淡交新書<br> 一億人の茶道講座 心を耕す

個数:

淡交新書
一億人の茶道講座 心を耕す

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年03月24日 11時22分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B40判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473040220
  • NDC分類 791

内容説明

日常の稽古で再認識する所作の意味、道具と向き合って得た美をみる眼、異分野の体験で確信する茶の心の普遍性など、茶の湯が技とともに人格の「成熟」を高めていく諸相を解き明かす―

目次

1 自分自身に向き合う(入会儀礼―入門への門なき門;深さに雌伏する―知識・能力と別次元の鍛錬 ほか)
2 美観が心を磨く(侘びの心性―不足を肯定する;美術品に沈潜する―じっくり鑑賞してこそ見えるものがある ほか)
3 技を磨き、心を律する(点前の力―はるかなる憧憬;型の思想―「型」に入り、「自在」を得る ほか)
愉しみは詰にあり―醍醐味を識る
4 成長の豊かさを享受する(無形の秘伝―書けない知識の確かさ;修錬と見る力―経験を重ねてこそ、見えてくるものがある ほか)

著者紹介

岡本浩一[オカモトコウイチ]
社会心理学者。昭和30年大阪生まれ。東洋英和女学院大学人間科学部教授。平成2年、東京大学から社会学博士の学位を授与される。わが国のリスク心理学研究、社会技術研究を拓いた。これまで、オレゴン大学心理学科フルブライト客員助教授、国際政治心理学会理事、カーネギーメロン大学大学院博士学位審査委員などを兼務した。原子力安全委員会専門委員、内閣府原子力委員会専門委員、日本相撲協会ガバナンスの整備に関する独立委員会委員、九州電力第三者委員会委員などの要職の兼務歴も多く、安全政策、コンプライアンス政策では第一人者のひとり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)