京都・宗祖の旅<br> 京都・宗祖の旅 最澄(天台宗)

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京都・宗祖の旅
京都・宗祖の旅 最澄(天台宗)

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  • サイズ B40判/ページ数 195p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473039699
  • NDC分類 188.42
  • Cコード C0315

内容説明

日本仏教の宗祖たちの、生い立ち、修行、布教、思想をわかりやすく描く「京都・宗祖の旅」シリーズ。

目次

1 最澄の生涯と教え(奈良仏教から平安・鎌倉新仏教へ;人智をこえた存在の感得者;最澄の誕生 ほか)
2 京都・最澄の旅(霊峰、比叡山;延暦字根本中堂;東塔・西塔・横川 ほか)
3 天台宗の寺々(妙法院;青蓮院;三千院 ほか)

著者紹介

百瀬明治[モモセメイジ]
昭和16年(1941)、長野県松本市に生まれる。京都大学文学部史学科卒業。現在、著述業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「京都・宗祖の旅」シリーズ第五巻。作家・百瀬明治ならではの最澄の人物像で、その生涯に迫ります。

〈天台宗の宗祖・伝教大師最澄の生涯とその教え、最澄有縁の寺院を紹介します〉
〈著者ならではの最澄像で、改めてその生涯と教えを考察〉

日本仏教の祖師7人の生涯と教え、さらに京都を中心とした祖師所縁の寺院を紹介する「京都・宗祖の旅」シリーズ覆刻の第5巻。
天台宗を開いた伝教大師最澄(767 ?822)は、平安京に遷都した桓武天皇の信任を受け、遣唐使として入唐し、天台教学を深く学んで帰朝しました。奈良仏教との論争、正統な密教をもたらした空海との交流など、最澄の波瀾に満ちた生涯に百瀬明
治が独自の解釈で迫ります。比叡山延暦寺をはじめ、京都周辺の最澄ゆかりの寺院も紹介。

【著者紹介】
作家