わかりやすい高麗茶碗のはなし

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わかりやすい高麗茶碗のはなし

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  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473039354
  • NDC分類 751.2

内容説明

本書で高麗茶碗の分類をつかみ、美術館や茶席で実物を鑑賞。本を開いておさらい―こうしたことを繰り返すうちに、きっとあなたは“高麗茶碗の達人”になれるはずです。

目次

高麗茶碗のあらまし(韓国の茶文化と高麗茶碗;高麗茶碗とは何か;高麗茶碗によく見かける特徴)
分類で知る高麗茶碗(祭器系;青磁系;白磁系;粉青系;借用窯系;倭館窯系)
高麗茶碗の写し(日本における高麗茶碗写し;韓国における高麗茶碗写し;高麗茶碗の主な分類)

著者紹介

谷晃[タニアキラ]
1944年、愛知県に生まれる。京都大学史学科卒業。芸術学博士。専攻は、茶の湯文化学。香雪美術館を経て、現在野村美術館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「これは井戸茶碗?それとも…」と悩んでしまう方へ。本書は豊富な写真とわかりやすい解説で、高麗茶碗の分類を知るための一冊です。

〈「井戸」「蕎麦」など高麗茶碗の分類ごとに、特徴や名称の由来などをわかりやすく紹介します〉
〈高麗茶碗を初めて知る方にも、より深く知りたい方にもおすすめの一冊!〉

朝鮮半島で作られ、日本の茶の湯で用いられた「高麗茶碗」は古くから茶人に愛され続ける人気の茶碗です。一口に高麗茶碗といっても、20種を超える分類は複雑で、正確に理解するのはなかなかむずかしいもの。本書では高麗茶碗を「井戸」「蕎麦」といった分類ごとに整理して、豊富な写真とともに、特徴や見所、名称の由来などをわかりやすく紹介します。巻頭には高麗茶碗の歴史など、基礎知識をおさらいする頁を設け、巻末には日韓両国における高麗茶碗の写しもの制作について取り上げるなど、高麗茶碗入門者にも、より深く知りたい方にもおすすめの内容です。韓国での調査経験の豊富な著者による、平成24年『淡交』での人気連載に加筆を加えて、一冊にまとめました。

【著者紹介】
野村美術館館長