現代語でさらりと読む茶の古典<br> 茶窓間話

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現代語でさらりと読む茶の古典
茶窓間話

  • 筒井 紘一【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 淡交社(2014/02発売)
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  • サイズ B40判/ページ数 207p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473039255
  • NDC分類 791

内容説明

茶会の場で話題とするにふさわしい「数寄雑談」を130話ほど集め、江戸時代後期の享和四年(1804)に版行された三巻四冊本。初心者が茶会に参じても困らない程度に雑談(間話)の知識を与えてくれる本。

著者紹介

筒井紘一[ツツイヒロイチ]
1940年、福岡県生まれ。早稲田大学文学部東洋哲学科卒業、同大学院文学研究科修士課程修了。文学博士。今日庵文庫長、茶道資料館副館長。京都造形芸術大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

茶席にふさわしい話題130を選んで、江戸時代の茶道初心者用に編まれた逸話集を、現代語で読破してみましょう。

〈茶席の話題にしたい130話〉
〈誰にでもやさしく読める130話〉

茶席では、話題にしてもよい話と、しないほうがよい話があります。前者を「数寄雑談」、後者を「世間雑談」といいますが、「数寄雑談」130話を選んで享和4年(1804)に版行されたのが『茶窓?陂b』です。130話は長短とりどり、話題となっている時代もさまざまですが、江戸時代の新興茶人向けに編まれただけあって、やさしく読めるのがうれしいところ。現代の茶席での「数寄雑談」のたねにもなるのではないでしょうか。

【著者紹介】
今日庵文庫長