淡交新書<br> 茶の湯あいうえお―“88の言葉が語る「わび・数寄」”

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淡交新書
茶の湯あいうえお―“88の言葉が語る「わび・数寄」”

  • 森 恭彦【著】
  • 価格 ¥1,296(本体¥1,200)
  • 淡交社(2013/02発売)
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  • サイズ B40判/ページ数 191p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784473038500
  • NDC分類 791.034

内容説明

茶の湯の知識と教養が大集合―茶道具、茶室、点前の用語、歴史上の茶人、エピソードなど、茶の湯の話題を88のキーワードから、逸話や現代の茶道界の動向をまじえて、50音順にわかりやすく解説します。

目次

茶の湯あいうえお(あしやがま(芦屋釜)
いちじゅうぎり(一重切)
うじばし(宇治橋)
えんなん(燕庵)
おりべどうろう(織部灯篭) ほか)
続・茶の湯あいうえお(あしかがよしまさ(足利義政)
いどちゃわん(井戸茶碗)
うじちゃ(宇治茶)
えいさい(栄西)
おおめいぶつ(大名物) ほか)

著者紹介

森恭彦[モリヤスヒコ]
1957年、京都市生まれ。京都大学文学部フランス文学科卒。読売新聞大阪本社文化部で論壇、映画記者の後、現在は京都駐在の編集委員として文化・芸能を担当。この間、武庫川女子大学などで非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

88のキーワードから導かれる奥深いお茶の世界。茶の湯の知識と雑学が大集合。

平成22年春より24年にかけて、読売新聞で連載された「茶の湯あいうえお」「続 茶の湯あいうえお」の単行本化。あ?わまで、44文字に該当する茶道具、茶室、点前、歴史上の茶人、エピソードなど茶の湯の用語・キーワード2語(合計88語)を現代の茶道界や関連事項とからめてわかりやすく解説し、挿絵とともに紹介します。茶道界で活躍される人々のコメント、逸話などをまじえながら各々のキーワードをわかりやすく解説します。

【著者紹介】
1957年京都市生まれ。京都大学文学部フランス文学科卒。読売新聞大阪本社地方部次長。文化部で論壇、映画記者の後、現在は京都の文化・芸能を担当。武庫川女子大学・京都教育大学・龍谷大学の非常勤講師を務め、2010年12月にKYOTO Cross Media Experience 2010「京都映画若手才能育成ラボ」では審査員を務める。共著書に「映画百年 映画はこうしてはじまった」(キネマ旬報社)、「20世紀 科学・思想」「20世紀 大東亜共栄圏」(以上、中公文庫)がある。