新島八重―ハンサムな女傑の生涯

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新島八重―ハンサムな女傑の生涯

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473038395
  • NDC分類 289.1

内容説明

その個性から、「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」「悪妻」など、さまざまに語られる新島八重。夫・新島襄をして、「ハンサム」と言わしめた自立した一個の個性の生涯を、7つのテーマで追う。

目次

1章 八重という個性
2章 襄と八重―百花の魁
3章 会津、武家に生まれて
4章 八重と教育
5章 凛として生きる―クリスチャンの八重
6章 新島八重と看護のこころ―同志社の看護から日赤の篤志看護婦へ
7章 新島八重の茶の湯

出版社内容情報

夫・襄をして「ハンサム」と言わしめた新島八重。「女丈夫」とも「悪妻」とも称されるその個性あふれる生涯を七つのテーマでたどる。

同志社大学創立者の夫・新島襄をして「ハンサム」と言わしめた八重ですが、「女丈夫」「悪妻」というキーワードが先行してしまい、正統な評価が定まっていないのではないでしょうか。いつまでも会津の魂を忘れない保守性と、真っ先に洋服に身をまとい、洗礼を受ける進取性。その狭間にある八重の実像に迫るため、「個性」「夫婦生活」「会津での日々」「教育」「キリスト教信仰」「看護精神」「茶の湯」という七つのテーマで、その生涯に迫ります。