イラストでわかる水屋の準備と後かたづけ

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イラストでわかる水屋の準備と後かたづけ

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  • サイズ B5判/ページ数 71p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473038029
  • NDC分類 791

内容説明

「軸を掛ける時、床の間の畳に上がってもいいの?」「茶碗の水を切るとき、伏せて置いてはいけないの?」まず心得ておきたい水屋仕事のポイントを、イラストでわかりやすくお伝えします。

目次

1章 水屋と茶室の下準備(水屋棚の名称と配置;水屋の「布」;茶巾の扱い ほか)
2章 茶道具の準備(釜の扱い;水を使う道具の扱い;茶碗の仕組み方 ほか)
3章 茶道具の後かたづけ(火の後かたづけ;釜の仕舞い方;炭道具の仕舞い方 ほか)

著者紹介

入江宗敬[イリエソウケイ]
北海道生まれ。裏千家正教授。東京・自由が丘の自宅でお稽古をするかたわら、靖国神社裏千家茶道教室でも教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

水屋での茶道具の準備と後始末について、稽古に通う人が心得ておくべきことを、イラストでわかりやすく解説する「水屋虎の巻」。

茶の湯に欠かせない数々の茶道具。それらの水屋での準備と後始末について、そして水屋そのものの使い方などについて、稽古に通う人がまず心得ておくべきことを、イラストでわかりやすく解説。茶事茶会ではなく、稽古場の水屋で必要なことに限定することで、より手軽に、分かりやすい造本にしています。稽古を始めたばかりの方はもちろん、基本をおさらいしたい方も必携の「水屋虎の巻」です。月刊『なごみ』2009年連載の単行本化。

【著者紹介】
茶道家