茶道大辞典 (新版)

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  • サイズ A4判/ページ数 2冊(別/高さ 28cm
  • 商品コード 9784473036032
  • NDC分類 791.033
  • Cコード C0570

内容説明

『原色茶道大辞典』から3500項目を増補、カラー図版も改編、12500項目を収録した茶道辞典の決定版。本編と「茶道備要」と「索引」からなる別巻の二部構成。本編では重要項目に多数の図版を駆使した特集ページを新設、近現代の茶人、禅僧、茶道研究者など人名項目を大増補。別巻の「茶道備要」には茶道の歴史的な資料集をはじめ、茶道具や茶室などの部分名称をイラストなどでわかりやすく解説。「索引」は総索引、人名索引、茶道具別索引、花名索引、菓子名索引と多目的な検索に対応する。

著者紹介

井口海仙[イグチカイセン]
明治33年‐昭和57年(1900‐82)裏千家十三代圓能斎の三男として京都に生まれる。本名は三郎。幽静庵と号した。同志社普通部を卒業後、大正11年「茶道月報」を主宰し、大正14年、兄の無限斎が裏千家十四代を継承すると、その補佐役として活躍。以後、今日庵理事、淡交会専務理事等をつとめ、大正・昭和の茶道界の発展に貢献した。また若年より文才に長じ、各誌に茶道研究・随筆を発表、『茶道全集』全十五巻には編集として、また『茶道古典全集』全十二巻には参与として、企画・編集の指導にあたった

末宗廣[スエソウコウ]
明治23年‐昭和52年(1890‐1977)大分県宇佐郡横山村(現・宇佐市)に生まれる。本名は広長。明治45年、東京美術学校図書師範科を卒業後、教職に就き、佐賀県師範学校に奉職中、蜂須賀宗純に裏千家の茶道を学んだ。その後、鹿児島県第一師範学校を経て、大正12年、奈良県師範学校に転任し、大阪堺に住した。戦後、八尾市に転居し、昭和47年、82歳で退職した。その間、茶道史研究を精力的に進め、とりわけ茶人・茶書の研究に意を注ぎ、昭和10年から刊行された『茶道全集』全十五巻でその研究成果の一端を示したが、この全集では他にも茶室・露地から懐石料理に至るまで、広くその知見を披瀝した

永島福太郎[ナガシマフクタロウ]
大正元年‐平成20年(1912‐2008)栃木県佐野市に生まれる。昭和9年、國學院大学国史科を卒業後、東京大学史料編纂所所員、奈良市立高等女学校教員を経て、関西学院大学に奉職、のち教授。文学博士。この間、立命館大学・関西大学等に出講した他、奈良県・和歌山県の文化財審議委員などをつとめた。著書に、奈良文化賞を受けた『奈良文化の伝流』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)