綜合藝術としての茶道と易思想

個数:

綜合藝術としての茶道と易思想

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784473035684
  • NDC分類 791
  • Cコード C0076

内容説明

東洋文化の精華・綜合芸術である茶道の『感応の美』は、時代を超えて生き続ける。茶道実践者にして、はじめて可能な茶道と易思想の解明。

目次

序章 藝術・藝道・茶道という言葉について(「藝術」の語について;アート・クンスト(art Kunst)という視点からの茶道研究 ほか)
第1章 禅林における易学研究と喫茶(易について;禅林における易学研究 ほか)
第2章 茶道名人と易経(精行検徳之人と八卦風炉;大黒にこめられた紹鴎の秘事 ほか)
第3章 易が茶事に与える影響(茶事の大法に与える易の象と数の論理の影響;易の象・数論理と茶道のカネ割論 ほか)
終章 今後の課題

著者紹介

関根宗中[セキネソウチュウ]
本名、秀治(ひでじ)。昭和21年京都市生れ。大谷大学文学部仏教学科卒業。宝塚造形芸術大学大学院博士課程修了、芸術学博士。裏千家教授。現在、裏千家事務総長。(社)茶道裏千家淡交会副理事長兼専務理事。(財)今日庵常務理事。平安女学院大学客員教授、宝塚造形芸術大学大学院非常勤講師、元兵庫教育大学大学院非常勤講師、京都市芸術文化協会理事、(社)青少年育成国民会議副会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)