綜合藝術としての茶道と易思想

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綜合藝術としての茶道と易思想

  • 関根 宗中【著】
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  • 淡交社(2009/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 246p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784473035684
  • NDC分類 791

内容説明

東洋文化の精華・綜合芸術である茶道の『感応の美』は、時代を超えて生き続ける。茶道実践者にして、はじめて可能な茶道と易思想の解明。

目次

序章 藝術・藝道・茶道という言葉について(「藝術」の語について;アート・クンスト(art Kunst)という視点からの茶道研究 ほか)
第1章 禅林における易学研究と喫茶(易について;禅林における易学研究 ほか)
第2章 茶道名人と易経(精行検徳之人と八卦風炉;大黒にこめられた紹鴎の秘事 ほか)
第3章 易が茶事に与える影響(茶事の大法に与える易の象と数の論理の影響;易の象・数論理と茶道のカネ割論 ほか)
終章 今後の課題

著者紹介

関根宗中[セキネソウチュウ]
本名、秀治(ひでじ)。昭和21年京都市生れ。大谷大学文学部仏教学科卒業。宝塚造形芸術大学大学院博士課程修了、芸術学博士。裏千家教授。現在、裏千家事務総長。(社)茶道裏千家淡交会副理事長兼専務理事。(財)今日庵常務理事。平安女学院大学客員教授、宝塚造形芸術大学大学院非常勤講師、元兵庫教育大学大学院非常勤講師、京都市芸術文化協会理事、(社)青少年育成国民会議副会長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)