内容説明
「御朱印」を御存知でしょうか?寺院や神社でいただくことができる御朱印は、元々、参拝者が経典を写して、その写経を寺院に納めて祈願した証としていただくものでしたので、単なる「記念スタンプ」とは異なります。御朱印の歴史やいただき方の解説、百数十ヶ寺におよぶ様々な御朱印を掲載。墨色と朱色が織り成す御朱印を、ここに一斉御開帳。西国三十三所、四国八十八ヶ所など、御朱印をいただける霊場も紹介。
目次
第1章 御朱印の集め方
第2章 霊場を巡る
第3章 多種多様な御朱印
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sofia
42
京都に行く機会も増えそうだし、御朱印とはどういうものかと気になった。また四国遍路も気になる。どういう違いがあるのかと知りたくて。でも、令和で何時間も並ぶなんてことをやりたいわけではない。わからないから知りたい。2019/06/01
saisan
27
"御朱印ブック“に続き2冊目。読友さん2人から丁寧で参考になるコメントを貰い大変嬉しかった。皆さんのレビューを読むと勉強になる事がわんさか書いてある。経験談も多々。"御朱印ブック“と比較するとこちらがやや本格的。単に表紙の為か?"ブック“は付録のような〇〇の作り方が私には不要だったがそれでも"ブック“の方を買う。こちらは1600円也。2014/02/18
リボー
24
御朱印集めを趣味としたい方には最適で、ネットには載っていない情報も数多く揃っています。四国八十八カ所巡りとかに興味がある方は、御朱印自体に興味が無くても、役に立つ情報が多いので、一読の価値があると思います。2012/07/20
遅筆堂
22
初心者向けなのだが、ずっと使えそうな構成で書籍として好ましい。カラーページがたくさんで見やすいのだが、ちょっと高いかな。この本を読んだ翌日、鹽竈神社の御朱印を初めていただいた。ちょっと感動。記念スタンプではないが、マーキングであって、御参拝という行為が前提であればいいのではないかと思う。個人の姿勢、マナーの問題である。2013/08/25
ベルるるる
13
ページをめくって眺めるだけでも、美しい本。墨書きや印を当たり前と思っていたら、以前は木版が多かったそう。お寺や神社だけでなく、天皇陵でも御陵印というのが頂けると初めて知った。御朱印は、ご縁だと思う。そのご縁を大切にしようと改めて思った。(とは言っても、俗人の私は、達筆とか、味のある字とか、美しい字で書いて頂けると、いつもすごく嬉しくなってしまいます。印もひとつだったりするとちょっとがっかりしてしまうんです。ホントに申し訳ないことです。すみません)淡交社だからか、中身が品よくできていて好印象でした。2014/12/21
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