茶道具が語る年中行事―取り合わせの知恵十二ヶ月

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茶道具が語る年中行事―取り合わせの知恵十二ヶ月

  • 目片 宗弘【著】
  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 淡交社(2010/01発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 157p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784473035134
  • NDC分類 791.7

内容説明

二月は節分、五月は葵祭、そして七月は祇園祭…京都の歳時のしつらえを、毎月の道具組の良き参考に。京の街でおこなわれる毎月の年中行事をテーマに、茶室の取り合わせを紹介、それぞれの行事にゆかりの深い能楽が、茶席を囃し立てます。

目次

一月(睦月)初夢のしつらえ
二月(如月)節分のしつらえ
三月(弥生)雛のしつらえ
四月(卯月)桜のしつらえ
五月(皐月)葵祭のしつらえ
六月(水無月)「水」のしつらえ
七月(文月)祇園祭のしつらえ
八月(葉月)盂蘭盆会のしつらえ
九月(長月)観月のしつらえ
十月(神無月)能楽仕立てのしつらえ
十一月(霜月)紅葉のしつらえ
十二月(師走)歳暮のしつらえ

著者紹介

目片宗弘[メカタソウコウ]
1943年、京都府生まれ。立命館大学法学部卒業。父・目片宗允に茶道を学び、能楽・歌舞伎に造詣が深い。七楽会会員。青山グリーンアカデミーなどで茶の湯に関する講座を担当するとともに、「淡交」「なごみ」など諸誌にも文章を掲載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)