新版 古寺巡礼京都〈37〉高台寺 (新版)

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新版 古寺巡礼京都〈37〉高台寺 (新版)

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  • サイズ A5判/ページ数 142p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473035073
  • NDC分類 702.17
  • Cコード C0372

内容説明

秀吉の妻・北政所が秀吉への想いを永遠にした高台寺。不立文字の禅のこころと絢爛華美な桃山文化の真髄を極める。

目次

巻頭エッセイ ねがひ
現代へのメッセージ 花のこころ、竹のなさけ
高台寺の歴史―“高台寺”わたし自身の寺
茶屋の系譜―高台寺の傘亭・時雨亭
高台寺文学散歩
高台寺蒔絵―漆黒に映える黄金の世界
高台寺庭園修復の思い出
高台寺の文化財

著者紹介

小堀泰巖[コボリタイガン]
1943年、滋賀県生まれ。臨済宗建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職。大徳寺派孤篷庵(滋賀県)に生まれる。俗称小堀氏、道号泰巖、法諱を宗運と称する。1966年、鎌倉の建長僧堂に掛搭、湊素堂老師に参じる。1980年、素堂老師の建仁僧堂への転住に従い転錫、嗣法する。1999年、建仁寺派管長・建仁僧堂師家・建仁寺住職・霊洞院住職・高台寺住職に就任

飯星景子[イイボシケイコ]
大阪府生まれ。キャスター・タレント・エッセイスト。桐朋学園短期大学卒業後、様々なテレビ・ラジオ番組で司会を務める傍ら、エッセイ執筆、講演会などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)