内容説明
さまざまなバリエーションのもとに、立礼だからこそできる工夫の数々、また屋外でもてなす野点のアイデアも随所で紹介。十二ヶ月にわたって、立礼や野点を日常に取り込み、茶のもてなしをより楽しく実践しましょう。
目次
1月 初釜を立礼式で
2月 玄関先を立礼席に
3月 事務所の一隅でもできる立礼
4 桜にちなむ席を外に
4月 桜並木の下で立礼
5月 リビングを立礼席に
5月 青楓の庭で薄茶と点心
6月 ホテルの小ホールで立礼
7月 夏の夕、八畳間を立礼席に
8月 客畳を腰掛式に工夫
立礼で月見の茶
紅葉にちなむ道具で野点
紅葉に囲まれて一服
炉開きのころの立礼
歳暮の仕事帰りに立礼で
著者等紹介
秋山宗和[アキヤマソウワ]
1945年、東京生まれ。東京工業大学電子工学科卒業。1976年、裏千家学園茶道専門学校・十二期卒業。裏千家正教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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