よくわかる伝統文化の歴史<br> 黄金文化と茶の湯―安土桃山時代

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よくわかる伝統文化の歴史
黄金文化と茶の湯―安土桃山時代

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  • サイズ A5判/ページ数 111p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784473033451
  • NDC分類 210.48

目次

第1章 南蛮文化と黄金文化(ヨーロッパからもたらされた文物;安土城にみる信長の革新;黄金文化の象徴、秀吉の聚楽第;世紀末、京町衆のエネルギー;かぶき踊りの発生と変容)
第2章 茶の湯の黄金時代(戦国武将と茶の湯;信長が利用した名物茶道具;宣教師が記した「茶の湯」と「数奇」;秀吉が利用した茶の湯イベント;茶の湯の大成者・千利休)
第3章 新しいやきものの時代(窯業の技術革新―大窯から登り窯へ;初めてのコンテンポラリー・アート―茶の湯の陶器;白いキャンバスを得た陶器―志野焼;アシンメトリーの美―織部スタイルの流行;激化するやきもの戦争―美濃vs唐津)
第4章 衣服と染織(「名物」になった渡来織物;西洋ファッションを着こなした戦国武将;小袖に咲いた「辻が花」;能装束にみる小袖の優品)

著者紹介

中村修也[ナカムラシュウヤ]
1959年和歌山県生まれ。筑波大学大学院博士課程単位取得修了。博士(文学)。京都市歴史資料館勤務を経て、文教大学教育学部に勤務。同大学教授。専門は日本茶道史・古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)