出版社内容情報
「美術は好きだが現代アートはどうも」という日本人のために書かれた鑑賞ガイド。美術愛好家必読の一冊。
内容説明
「これは何?」、「この作品全然きれいじゃないわ」、「私にも描けそう」。現代美術をめぐって、世界中どこの美術館でもささやかれている疑問…。でも何か理由があるはず。それにそもそもアートっていったい何だろう?感動の終章。元ニューヨーク近代美術館の名物講師が美術観・人生観を変える。
目次
第1章 アートの神話
第2章 「開かれた作品」の出現
第3章 やんちゃな抽象
第4章 きまじめな抽象
第5章 そんなに新しくはない―モダンと伝統
第6章 マリリンからマドンナへ―メディアとアート
第7章 「物」は語る
第8章 内なる私 外なる私



