韓国絵本にみる絵本の言語文化

個数:

韓国絵本にみる絵本の言語文化

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月01日 22時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784472406195
  • NDC分類 726.5
  • Cコード C3098

出版社内容情報

韓国の絵本の歴史にはどのような特徴があるのか。そして、絵本における文化的な表象の仕方は、韓国と日本ではどのように異なっているのか。また、音読されるものとしての絵本における声の身体性とその「場」はどのように捉えられるのか。韓国語と日本語の話者である著者が、両国の絵本の分析から明らかにする言語文化論。

目次

序章
第1部 絵本とは(絵本が生まれた背景;韓国の絵本―現代絵本の誕生『ペクトゥサンイヤギ』)
第2部 具体的分析(昔話絵本『金剛山のトラ』―構造分析とその意味;昔話絵本『かにむかし』と『あずきがゆばあさんとトラ』―構造分析とその意味;創作絵本『こいぬのうんち』と『よじはん よじはん』;創作絵本『天女銭湯』―方言問題1;創作絵本『天女かあさん』―方言問題2)
第3部 韓国の絵本はどう読まれているのか―「やまびこ文庫」の例を中心に(声の場)
終章

著者等紹介

尹惠貞[ユンヘジョン]
一橋大学大学院言語社会研究科博士研究員、中央大学および跡見学園女子大学非常勤講師。早稲田大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了(法学修士)。法廷通訳などフリーランスで通訳・翻訳業、およびカルチャースクールなどで韓国語講師兼任。2020年3月、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了(Ph.D)、2021年3月、一橋大学大学院言語社会研究科韓国学研究センター、ポスト・ドクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。