高等教育研究 〈第18集〉 特集:高等教育改革その後の10年

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高等教育研究 〈第18集〉 特集:高等教育改革その後の10年

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  • サイズ A5判/ページ数 233p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784472180453
  • NDC分類 377
  • Cコード C3037

出版社内容情報

2000年代以降の高等教育政策について6つの機能領域ごとに、その評価と検証、今日の問題群の分析、今後の展望を考察する。

高等教育政策は2000年代以降どう引き継がれ、今日どのような成果あるいは弊害をもたらしたのか。本特集では、マクロ・ガバナンス、大学組織の変遷、質保証、大学院改革、科学技術政策の変遷と高等教育政策、国際化の6つの機能領域ごとに、評価と検証、今日の問題群への分析、今後の課題と展望などを考察する。

特集 高等教育改革 その後の10年

特集の趣旨  (日本高等教育学会研究紀要編集委員会)
高等教育のマクロ・ガバナンスに関する論点整理  (水田 健輔)
ガバナンスの観点からみた大学組織の変遷  (山本 清)
質保証の政策評価  (濱名 篤)
大学院改革の隘路  (濱中 淳子)
 ―批判の背後にある企業人の未経験―
科学技術政策の変遷と高等教育政策  (塚原 修一)
高等教育改革としての国際化:大学・政府・市場  (米澤 彰純)

論稿

戦後日本における「厚生補導」の端緒に関する考察  (蝶 慎一)
 ―「IFEL厚生補導部門」の実態とその役割を中心に―
国立大学の教員給与制度  (天野 智水)
 ―昇給および勤勉手当について―
政府と大学の自由  (小方 直幸)
 ―教員養成分野のミッションの再定義―
美術系大学からの卒業後進路選択  (喜始 照宣)
 ―作家志望に着目して―

日本高等教育学会の設立趣旨
日本高等教育学会会則
「高等教育研究」投稿規定
「高等教育研究」執筆要領
二重投稿の禁止について
既刊「高等教育研究」総目次
編集後記