出版社内容情報
地球にあるものがなんでも下におちてしまうのはなぜでしょうか。とびあがってもすぐにおちてしまったり、水のしずくがポタポタおちたり、リンゴがポトンとおちたりするのはあたりまえですが、そこには目に見えない力の存在があります。本書では、なんでも下におちるのはどうしてだろう、という問いかけからはじまり、鉄棒にぶらさがってみたり、リンゴをもってみたり、かんたんにできることで遊びながら重力を感じられるように読者をみちびきます。おちることとひっぱられる力を体で感じてから、重力がほとんどない宇宙空間へと想像を広げていきます。むずかしい説明はなく、重力の世界があざやかな色彩で描かれ、たのしく重力探検ができるのも本書の魅力です。
重力は空気のようにわたしたちのまわりにあります。立ったり、歩いたり、横になったりできるのも、この力があるからです。あたりまえだと思っていることも、どうしてだろうと疑問をもつところに科学のおもしろさがあります。物理的な現象をあらためて体で感じることで重力を知り、地球上のすべてのものや現象は重力の影響をうけていることを自然に学べるこの絵本は、子どもたちが科学に興味をもつきっかけになりうる1冊です。
【目次】
内容説明
いろんなものが下におちるのはどうして?目に見えない力の世界があざやかな色彩で描かれた科学絵本。あたりまえだけどおもしろい、重力探検にでかけよう!重力は目に見えませんが、空気のようにつねにわたしたちのまわりにあります。立ったり、歩いたり、横になってねむったりできるのも、この力があるからなのです。おちることとひっぱられる力を、遊びながら体で感じ、日常から宇宙空間へと想像を広げ、重力を自然に学べる絵本。
著者等紹介
チョンヨンギョン[チョンヨンギョン]
大学で幼児教育を専攻し、児童・青少年向けの知識本の執筆や本を編集する仕事をしている
カンジヨン[カンジヨン]
大学で視覚デザインを専攻し、デザイナーとして活動。90年代を代表する韓国のポップスター「ソ・テジ」のアートディレクターとしてアルバムや公演デザインも手がけた
チョジンホ[チョジンホ]
ソウル大学校師範大学で生物教育学を専攻し、同大学校大学院で科学教育学の修士号を取得。ソウル大学校が主催する「教育用ソフトウェア開発コンテスト」で大賞を受賞し、コンピュータゲーム会社を設立。8年間ゲームの開発に専念したのち、民族史観高等学校で教員をつとめる
なかやまよしゆき[ナカヤマヨシユキ]
高麗大学校民族文化研究所韓国語文化研修部修了。韓国関連書籍の編集プロダクションを経て、現在はフリーの編集者・DTPオペレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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