福田恆存対談・座談集〈第3巻〉楽観的な、あまりに楽観的な

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福田恆存対談・座談集〈第3巻〉楽観的な、あまりに楽観的な

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  • サイズ B6判/ページ数 412p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784472016233
  • NDC分類 914.6

内容説明

「緊張緩和」という幻想―昭和四十年代を語る。

目次

文学の風土演劇の風土(中村光夫)
現代文学への不満(中村光夫)
文学を語る(秋山駿)
強いことはいいことだ(村松剛)
伝統と革命(佐伯彰一)
日本人の喪失感をめぐって(山崎正和)
支配欲と権力欲への視角(西尾幹二)
日本人の外交感覚(神谷不二)
新聞は騒ぎすぎる(神谷不二)
亡国の新聞報道(新村正史)
楽観的な、あまりに楽観的な(加藤寛;久住忠男;林健太郎)
日本文化を築くもの(藤井丙午)
義務教育は死んでいる!(鈴木重信)
翻訳のこころ
「緊張緩和」という幻想(H・エリソン;勝田吉太郎;清水速雄;三好修)
ライシャワー神話を超えて(谷野暢)
“インドシナ情勢”は何を救えるか(神谷不二)
日本語のわからない日本人(鈴木孝夫)

著者紹介

福田恆存[フクダツネアリ]
大正元(1912)年、東京生れ。東京帝国大学英文科卒。評論・劇作・翻訳など多岐に亙る仕事の他、現代演劇協会を設立し劇団「雲」を主宰、演出家としても活躍した。国語問題や進歩的文化人批判においては保守派の中核として活動。昭和31(1956)年、「ハムレット」の飜訳・演出で芸術選奨文部大臣賞、昭和28年、戯曲「龍を撫でた男」で第4回、昭和36年「私の国語教室」等の評論で第12回、昭和43年にはシェイクスピア全集の飜訳で第19回と、三度読売文学賞を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

加藤寛、久住忠男、林健太郎を相手に「共産党の思考パターン」について議論する表題作のほか、「日本人の喪失感をめぐって」(山崎正和)など全19編を収録。福田恆存が昭和40年代の文学・外交・教育を語る「対談・座談集」第三巻。

文学の風土 演劇の風土(中村光夫)
現代文学への不満(中村光夫)
文学を語る(秋山駿)
強いことはいいことだ(村松剛)
伝統と革命(佐伯彰一)
日本人の喪失感をめぐって(山崎正和)
支配欲と権力欲への視角(西尾幹二)
日本人の外交感覚(神谷不二)
新聞は騒ぎすぎる(神谷不二)
亡国の新聞報道(新村正史)
条約が破られるとき(高坂正尭)
楽観的な、あまりに楽観的な(加藤寛・久住忠男・林健太郎)
日本文化を築くもの(藤井丙午)
義務教育は死んでいる!(鈴木重信)
飜訳のこころ(エドワード.G.サイデンステッカー)
「緊張緩和」という幻想(H.エリソン・勝田吉太郎・志水速雄・三好修)
ライシャワー神話を超えて(矢野暢)
??インドシナ情勢?≠ヘ何を教えるか(神谷不二)
日本語のわからない日本人(鈴木孝夫)