内容説明
おべんとうのためのおべんとう作りでなく、まいにちのおかずで作る、気どらない食べてほっとするおべんとう。240品すべての料理は知っておくと役立つ、おいしいものばかり!
目次
1章 冷めてもしっとり脂っこくない 肉のおかず弁当(鶏のから揚げ弁当;鶏肉の照り焼き弁当 ほか)
2章 香ばしくてうまみたっぷり 魚介のおかず弁当(鮭の塩焼き弁当;いわしの蒲焼き弁当 ほか)
3章 野菜の香りと風味を生かすうす味で健康的に 野菜のおかず弁当(煮しめ弁当;肉じゃが弁当 ほか)
4章 手早く食べられ、具とバランスがいい ご飯が主役の弁当(のり弁;牛丼弁当 ほか)
5章 季節のお弁当(お花見弁当;行楽・運動会弁当 ほか)
著者等紹介
大原千鶴[オオハラチズル]
料理研究家。京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ、自然の中で食材に触れ、小学生の頃には旅館のまかないを担当しながら、料理の腕を磨く。3人の子どもの子育ての経験から生まれた、素材を生かし、無駄にしない、多忙な日々を送る女性を助ける作りやすいレシピが人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くぅ
33
手順や詰め方についての考え方、衛生面について気をつけること等も最初に丁寧に書かれていて勉強になりました。どれもそれなりに手をかけつつ、味付けは薄めに素材の味を大事にしているのはいつも通り。定期的に大原千鶴さんの本を見返すって私にとっては大事になりつつあります。読む度に日々を振り返り気を引き締めたり。毎日の積み重ねで引き算のメニューを組み立てると、たまにクックパッドでレシピ通り作ったり外食したときに口にしたものの塩分が多いともう身体が反応します。そうであるうちは正常な気もしたり。2020/10/28
はるごん
20
シンプルで彩り綺麗なお弁当。夫のお弁当がいつも似たような物になってしまうので参考にしようと図書館で借りたが作り方が写真の隣に載ってるので分かりやすい。蓋を開けるのがワクワクするようなお弁当を作れたら良いなぁ。2020/08/14
ケロコ
17
【図書館】大原さんの作る愛情のこもったお弁当。お弁当ならではの味付けがふんだんに掲載されている。『味コツ』『得メモ』というポイントが有難い。盛り付けも美しく、参考になるんだけど、なかなかこんな風に盛り付けられないのだよなぁ。2019/09/11
pascal
2
シンプルイズベスト2020/02/08
月華
1
図書館 フルカラーの写真。どれもとてもおいしそうに見えました。いろどりと言われてハードルが高いと思ってしまいました。2021/07/16




