出版社内容情報
「きちんと書きなさい」がなくなる魔法の一冊。笑って覚える、はじめてのひらがなブック!
小学校入学前に、ひらがなを読めて書けるようにしておきたい――8割以上のご家庭が、就学前のひらがな学習に取り組んでいます。でも、ドリル形式の教材では子どもが飽きてしまったり、うまく書けずに自信をなくしてしまったりすることも…。
『じゅもんで おぼえる ひらがなブック』は、そんな悩みを解決する魔法のようなひらがな練習帳。40年以上にわたり1万人以上の子どもたちにひらがなを教えてきた著者が、笑いと遊びを取り入れた独自メソッドで、楽しく・自然に・正しくひらがなが身につくように導きます。
本書では、まず文字の形にぴったり合ったイラストと“じゅもん”で、思わず笑ってしまうような楽しい学習体験を提供します。ただ楽しいだけではなく、じゅもんを唱えながらひらがなを書くことで、はじめてのひらがな練習でも、書き順通りにきれいな字形を覚えられます。
次に、そのひらがなを使った言葉を「読む」ことで、イラストから得られる視覚と音でひらがなをインプット。さらに、「ピタ」「ぴょん」「ぐんぐんぐん」などのオノマトペでポイントを示したり、一筆目の位置をイラストで示したりと、子どもが楽しく学べる工夫が満載です。
長年にわたり幼児にひらがなを指導してきた著者だからこそ生まれた、肩の力を抜いて取り組める一冊。ドリルよりも簡単で、じゅもんを唱えながらひらがなを書くことで、書き順も字形も自然に覚えられます。親子で笑いながら、楽しくひらがなを覚えられる、はじめての学習にぴったりの本です。
【目次】
この本のつかいかた
鉛筆のもちかたとよい姿勢
よく出てくる呪文の練習
もくじ
ひらがな練習
復習練習
ひらがな50音表
内容説明
「筆順を間違えないで!」「きれいに書いて!」では子どもには伝わりません。じゅもんを唱えながら書くと、筆順も字形も整います。たのしい3ステップで、みるみるひらがなが身に付く!1.じゅもんを唱えながら指でなぞってみよう。2.じゅもんを唱えながら書いてみよう。3.言葉とイラストでひらがなをインプットしよう。入園準備・入学準備にぴったり!
著者等紹介
立石美津子[タテイシミツコ]
子育て本著者、講演家、幼児教育家。1961年大阪市生まれ。聖心女子大学卒。幼稚園・小学校・特別支援学校教諭免許を取得後、全国の幼稚園・保育園にて35年にわたりひらがな教育の普及に努める。1万人超の生徒にひらがな指導してきた実績をもとに、現在は著者・講演家として活動。発達障害児を育てる親として発信を続けており、『発達障害に生まれて(ノンフィクション)日本医学ジャーナリスト協会賞大賞受賞作』のモデルとなる
チャンキー松本[チャンキーマツモト]
切り絵師、貼り絵作家、絵本作家、パフォーマー、音頭歌手、漫画家。1967年香川県生まれ。2014年『たがやせ!どじょうおじさん』で絵本作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



