動きが軽くなる!カラダ覚醒トレーニング

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  • サイズ A5判/ページ数 151p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784471032531
  • NDC分類 780.7
  • Cコード C2377

内容説明

“異次元の刺激”で不調知らず、疲れ知らずのカラダへ!自分史上いちばん動けるカラダをつくる新感覚メソッド。

目次

1 カラダ覚醒トレーニングの秘密(「カラダ覚醒トレーニング」で動けるカラダ、ケガや不調のない毎日を;よくある「体幹トレーニング」に潜む危険 ほか)
2 体幹を覚醒させるトレーニング(ツイスト;レッグアップ・クローズ ほか)
3 上半身を覚醒させるトレーニング(スパイダーマン・プッシュアップ;マウントクライム ほか)
4 下半身を覚醒させるトレーニング(ヒールスクワット;ドッグヒップ・エクステンション ほか)

著者等紹介

栗田聡[クリタサトシ]
栗田塾、ATC(エーストータルコンディション)主宰。兵庫県出身。1986年ドラフト1位で広島東洋カープへ入団。度重なる故障もあり、91年に現役引退するも、自らの経験を生かすべく、98年、元プロ野球選手として初の理学療法士資格を取得。99年に近鉄バファローズのメディカルコンディショニング担当としてプロ野球界に復帰し、脳腫瘍から奇跡の復活を遂げた盛田幸妃や、佐野慈紀ら多くの選手の復活をサポートする。2005年から東京ヤクルトスワローズのフィジカルディレクターに、12年から米シカゴカブスのアスレチックトレーナーに就任。帰国後は各地で講演やコンディショニング指導、執筆などを行い、米インテル社のCMに出演するなど多岐にわたり活躍している

濱栄一[ハマエイイチ]
理学療法士としてプロ野球選手、Jリーガーなどトップアスリートを担当。その後、メディカル専門誌や情報バラエティー番組の企画・構成を手がける人気クリエイターとして活躍。大手企業でのオンライン健康事業開発や、健康づくりに関する講演・テレビ出演も多数。著書も多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

そり

12
この本のトレーニングでは筋肥大による筋力アップではなく、筋肉の収縮の強さとタイミングを調整する「筋出力」を高めていきます。そのためには、筋肉を意識するのではなく、動作を意識していきます。例えばツイストという動作では、足のひきつけから捻りを加え、さらに呼吸を合わせていきます。その間は体を両ひじで支えます。やってみると、複数の筋肉を同時にコントロールするので、わりと自然に動作に意識が向きます。今まで偏った使い方をしていたせいか、意外と強めの刺激を感じました。動ける体の為の、オリジナルな動作は好ましかったです。2018/07/06

soichi

0
筋力系は難易度が高いメニューが半分。体幹のメニューはとても良いと思う。2019/12/23

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