内容説明
司会・幹事に必要な準備から司会進行のテクニック、本番当日の動き、そして成功の目安まで、と司会・幹事の始まりから終わりまでを完全サポート。
目次
1 司会進行の鉄則(司会は「やわらかな命令」!;まずは立ち方、マイクの持ち方! ほか)
2 披露宴の司会(まずはここから!披露宴の司会とは;おさえておきたい!披露宴司会のポイント ほか)
3 二次会の司会・幹事(まずはここから!二次会の司会・幹事とは;おさえておきたい!二次会司会のポイント ほか)
4 社内イベントの司会・幹事(まずはここから!社内イベントの司会・幹事とは;準備編―社内イベントの準備 ほか)
5 地域・学校行事の司会(まずはここから!地域・学校行事の司会とは;謝恩会進行例 ほか)
著者等紹介
ゴトウライタ[ゴトウライタ]
1972年東京都生まれ。國學院大学卒業後、流通業界で販促企画業にかかわる。そのときの企画がマスコミに注目され、各種のメディアや情報番組から多くの取材を受ける。数々の実績を残し、99年に独立。定評のある話術、PR術を生かし司会(MC)業に従事する。ブライダル司会を中心に、これまでに1000件以上こなし、閉鎖的なブライダル司会の世界に「ゴトウライタ流MC」で新風を吹きこんでいる。また、CS放送のテレビショッピングや講演など、活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
パズル
7
台本のように具体的で、わかりやすいです。「学校行事の進行は、自身の評価に繋がる訳ではないし、一生に一度のイベントでもない」とあり、気が楽になりました。2014/10/08
toshiyuki83
1
司会の勉強。デザイン綺麗でわかりやすい本だった。2018/04/09
島耕 作太郎
0
司会の仕事は、前日までの準備が9割と言われる。進行表、台本の準備、会場の雰囲気の把握と前日までに完了するものが多かった。併せて、当日においても、会場全体を自分で仕切り易いよう人を動かす段取りも学べた。司会者としての挨拶を新郎新婦入場前までに行う根回し効果、そして特に、演目前後の間(ま)の取り方が実戦で大いに力を発揮した。ゲストに拍手のきっかけを与える「煽り」、会場を盛り上げたり、コントロールする「待ち」、拍手の峠を越えたときの「切り」の各タイミング次第でイベントごとの相応しい雰囲気が演出できたと思う。2013/09/15




