高校教員のための概念型学習ガイド―教材と探究をつなぐ新たな学びへ

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高校教員のための概念型学習ガイド―教材と探究をつなぐ新たな学びへ

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784469291223
  • NDC分類 375.1
  • Cコード C3037

出版社内容情報

高校現場で定着するにつれ、様々な課題が顕在化してきた探究学習。その課題を乗り越える手立てとなる「概念型学習」「概念型探究学習」を、理論・実践の両側面から説き明かした一冊。知識の海で溺れる生徒たちに「概念」という羅針盤を手渡せば、生徒たちは自ら問い、考え続ける。


【目次】

目次

第1章 概念型学習・概念型探究学習とは何か(教科学習と探究学習の課題;概念型学習とは何か;概念型探究学習とは何か;「学力低下」と概念獲得)
第2章 概念型探究学習―Wonderから始まるその実践(概念型探究学習の本質と特徴;問いから概念へ―思考深化の方法論;授業実践―展開プロセスと生徒のアウトプット;評価―概念の深まりをどう測るか;学習者の変容;教員の役割転換とファシリテーション技法―Wonder‐Based Learningに向けて;実践上の課題と未来への展望;付録 概念型探究学習ワークシート―「問い」からはじまり、概念を見つける探究の旅)
第3章 なぜ概念型学習なのか―その系譜と現代的意義(コンテンツからコンピテンシーへ;コンテンツ再び;概念再考;概念型学習の実践;概念型学習の効果的な実践のために)

著者等紹介

藤岡慎二[フジオカシンジ]
株式会社Prima Pinguino代表取締役。産業能率大学経営学部教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(SFC)。総務省・内閣府公認アドバイザーや文科省・県教委の各種委員を務める。数学や生物を教えていたが、慶應SFC在籍中から20年以上、高校現場でキャリア教育・探究学習・PBLを実践。島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトでの探究学習を皮切りに全国の高校での探究学習の企画・運営・実装に関わり、教員向け研修や生徒への授業を実践している。専門は高校教育

三浦学[ミウラマナブ]
宇都宮海星学園星の杜中学校・高等学校教諭。宮城県の公立高校に23年勤務後、2024年より現職。教育活動の核に社会との関わりを据え、自らの問いから新たな価値を創る授業を追求。鹿島建設の高校向け探究教材「100年を創造するチカラ」開発協力。各種教材開発支援や相談、授業デザイン・探究学習の講師としての活動を実践。地理歴史・公民科教諭

佐藤浩章[サトウヒロアキ]
東京大学 大学総合教育研究センター教授。北海道大学大学院教育学研究科修士課程修了、同大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(教育学、北海道大学)。愛媛大学大学教育総合センター教育システム開発部准教授、同教育・学生支援機構教育企画室准教授・副室長、大阪大学全学教育推進機構准教授、同教育学習支援センター副センター長、同学際大学院機構教授を経て、2024年8月より現職。専門は高等教育開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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