スポーツパフォーマンス分析入門―基礎となる理論と技法を学ぶ

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スポーツパフォーマンス分析入門―基礎となる理論と技法を学ぶ

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  • サイズ B5判/ページ数 223p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784469268843
  • NDC分類 780.18
  • Cコード C3075

出版社内容情報

パフォーマンス分析の基本原則を解説し,データの活用方法,信頼性テストの行い方,学術論文の記し方までをまとめた総合的な入門書。

目次

第1章 スポーツパフォーマンス分析とは何か
第2章 質的分析と量的分析
第3章 スポーツパフォーマンスのデータと情報
第4章 分析システムの開発
第5章 手作業による記述分析システムのためのガイドライン
第6章 手作業による記述分析システムの開発例
第7章 コンピュータ化されたパフォーマンス分析システムのためのガイドライン
第8章 コンピュータ化されたパフォーマンス分析システムの開発例
第9章 信頼性のテスト
第10章 スポーツパフォーマンス分析における学術著作物の書き方

著者等紹介

オドノヒュー,ピーター[オドノヒュー,ピーター] [O’Donoghue,Peter]
英国カーディフ・メトロポリタン大学の准教授で、スポーツパフォーマンス分析部門の教育担当ディレクターを務める。国際スポーツパフォーマンス分析学会のメンバーであるとともに、International Journal of Performance Analysis of Sportの編集委員であり、Routledge社のスポーツパフォーマンス分析シリーズの書籍の編者でもある。エリートスポーツでのパフォーマンス分析サポートについて幅広い経験があり、研究の関心は、スポーツにおける相対的年齢分布、スポーツパフォーマンスの予測モデリング、エリートレベルのラケットスポーツ競技における戦術戦略にまで及ぶ

中川昭[ナカガワアキラ]
1955年生まれ。1977年、東京教育大学体育学部卒業、1983年、筑波大学大学院体育科学研究科単位取得退学。博士(体育科学)。大阪教育大学助教授、筑波大学体育科学系助教授を経て、筑波大学体育系教授、ならびに体育専門学群長。専攻は、コーチング学。主な研究テーマは、(1)記述的ゲームパフォーマンス分析を使ったラグビーのゲーム構造および戦術の研究、(2)ラグビーのコーチング法の開発とその効果に関する実証研究、(3)球技の状況判断や戦術に関する一般理論研究。日本コーチング学会会長、日本体育学会副会長などを歴任

橘肇[タチバナハジメ]
1968年生まれ。1992年、京都大学文学部哲学科卒業。2000年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。修士(人間・環境学)。1992年、日本放送協会にディレクターとして入局。スポーツ中継やスポーツ番組の制作、報道番組の制作を行う。京都大学大学院にて環境生理学を専攻し、運動、模擬無重力、放射線等に対する骨格筋線維の適応についての研究に従事。2000年、有限会社フィットネスアポロ社に入社。オーストラリア・スポーツテック社(当時)のスポーツ用ビデオ分析ソフトウェア「スポーツコード」の輸入販売事業を立ち上げる。販売やユーザーサポートをはじめ、専門学校や大学での非常勤講師、講習会等を通じたアナリストの育成、国内・海外の人的ネットワーク作りなどを通じ、一貫してスポーツパフォーマンス分析に関連する商品の普及に携わる。2019年7月、個人事業「橘図書教材」として独立

長谷川悦示[ハセガワエツシ]
1961年生まれ。1984年、岐阜大学教育学部卒業、1985年、同大学教育専攻科修了、1987年、筑波大学大学院修士課程体育学専攻修了(体育学修士)、1991年、同大学院博士課程体育科学専攻を単位取得退学(教育学修士)。1995年より群馬大学教育学部、1999年、筑波大学体育科学系に異動、現在は同大学体育系准教授。専攻は、体育科教育学。主な研究テーマは、(1)e‐Learning授業評価システムを使った体育教師教育、(2)授業分析アプリによる教授パフォーマンスの分析、(3)現職教員の学校における「授業研究」のサポート。日本スポーツ教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。