クラブ文化が人を育てる―学校・地域を再生するスポーツクラブ論

個数:

クラブ文化が人を育てる―学校・地域を再生するスポーツクラブ論

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月25日 09時46分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784469265316
  • NDC分類 780.6
  • Cコード C3037

内容説明

本書は、人間・学校・地域の再生にベース集団のクラブの役割が大きく、『クラブ文化』が重要な意味を持つ、という視点から本格的なクラブ論を展開。学校・地域の混迷、競技力の低迷は、「チームワーク」「リーダーシップ」「スポーツ文化」を支える『クラブ文化』の喪失が背景にあることを指摘。学校の部活軽視、地域の総合型クラブ突出の思潮、風潮に警鐘を鳴らす。

目次

序章 みんなクラブが好きなのに
第1章 スポーツを「集団」から読む(集団とスポーツ;倶楽部の時代 ほか)
第2章 クラブの時代(スポーツを「移動」から読む;スポーツ空間論の立ち上げ ほか)
第3章 クラブの機能論(クラブを取り巻く時代;機能モデルを考える ほか)
第4章 クラブの教育力(スポーツ教育の誤解;スポーツの世界への関わり方 ほか)
終章 クラブづくりは脳内対話から

著者紹介

荒井貞光[アライサダミツ]
昭和20年神奈川県生まれ。東京教育大学体育学部大学院卒。九州大学助手、広島大学講師・助教授を経て、平成6年から広島市立大学国際学部教授。現在、スポーツ・文化社会学ゼミと大学院修士~博士課程を担当する