出版社内容情報
英語での授業,4技能・5領域の指導,外部試験への対応,生徒一人ひとりへの支援――。多くの役割を担う英語教師にこそ,自分自身のウェルビーイングに目を向ける時間が必要です。本書では,ポジティブ心理学のPERMAモデルを手がかりに,教師としての喜び,授業へのエンゲージメント,生徒や同僚との関係,教える意味,達成感,セルフケアについて,今日から取り入れられる具体的なヒントを紹介します。
【目次】
内容説明
生徒のウェルビーイングのために、まず教師のウェルビーイングから―ポジティブ心理学のフレームワークPERMAを活用したセルフケアのすすめ。
目次
第1章 英語教師のウェルビーイングとは
第2章 PERMA1:ポジティブ感情(Positive Emotion)
第3章 PERMA2:エンゲージメント(Engagement)
第4章 PERMA3:他者との関係性(Relationships)
第5章 PERMA4:意味・意義(Meaning)
第6章 PERMA5:達成(Accomplishment)
第7章 ウェルビーイング向上のためのセルフケア
第8章 教師のキャリアに応じたウェルビーイング
第9章 PERMAモデルに基づいた研究例
著者等紹介
廣森友人[ヒロモリトモヒト]
明治大学国際日本学部教授。北海道大学大学院国際広報メディア研究科博士課程修了。専門は英語教育学、第二言語習得、とくに学習者や教師の心理的要因(モチベーション、エンゲージメント、ウェルビーイング)に関心がある。論文は国内外のジャーナルに多数発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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