出版社内容情報
中学の段階で英語に苦手意識を持って高校に進学する生徒は多く、学校現場ではそのような生徒に即した指導法が求められている。本書は、生徒がどこでつまずくのかを分析し、教師が授業でどのように対応したか、その効果はどうであったかを解説する。ワークシートや動画などの資料を二次元コードから取得・閲覧できる。
【目次】
内容説明
つまずく生徒のために何ができるか。現場で悩む教師を支え、共に考える。現場経験の豊富な12人が、英語につまずく生徒に寄り添う多様な方法を紹介。
目次
第1部 スローラーナー指導の考え方(スローラーナーとは;特別支援教育の視点から見る英語指導;ICTを活用した新しい学び方)
第2部 スローラーナー指導の実践例(高校でフォニックス?単語の読み書き指導プラス文字指導;英語好きを増やすスピーキング活動;生徒による発問作成を生かしたリーディング指導;教科書を使った、多様な生徒に対応できる指導;スローラーナーに対応した実業高校での授業改善の仕掛け;進学校でのつまずきへの対応;反転授業による教科書を使った指導:論理・表現を例に;英語授業におけるユニバーサルデザインと生徒の学習動機を高める個の学びの尊重;様々なつまずきに対応するラウンド制指導法による音読中心の授業;持続可能な社会の創り手を育む英語教育 すべての生徒にウェルビーイングとライフスキル(生きる力)を)
著者等紹介
安木真一[ヤスギシンイチ]
京都外国語短期大学教授・副学長。京都外国語大学大学院教授。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)卒業。テンプル大学大学院修了。京都外国語大学大学院博士後期課程単位取得退学。鳥取市出身。大阪・東京の東海大学付属高等学校および中等部、鳥取県立高等学校2校、岡山県の高等専門学校にて教員を務め、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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