出版社内容情報
ことばの意味を知るだけじゃない,辞書を引くことで付く力とは?
情報を取捨選択する力←語義を選ぶ
違いに気づき正誤を判断する力 ←訳語/例文を見比べる
整理し要点をつかむ力 ←調べた情報をまとめる
検証する力 ←辞書で確認する
AI時代だからこそ,自分で調べて理解する力を,辞書で育みましょう。
【目次】
内容説明
めくるたび、英語がtimelessな力を辞書で自分の言葉になる。〈英語の辞書〉は、ことばの意味を調べるためだけに引くのではありません。辞書を使うと、英語力だけでなく、調べる力、情報を選ぶ力、考える力、主体的に学ぶ力、そしてAIを使いこなす力も付くのです。
目次
第1部 辞書とはなにか―辞書は英語学習のツールである(辞書がなくてもやっていける?:単語を「知る」と「わかる」のちがい 意味調べに辞書は不要か;辞書には何が載っている?:学習のレベルをアップさせるツール 「意味」だけじゃない;辞書の重みは情報が濃い証:敬遠の誤解と「自分に合った一冊」を選ぶ視点 辞書を継続して使う工夫 ほか)
第2部 辞書の使い方、基本のき―あんなことも、こんなことも載っている(知っている語こそ、引いてみる:英語学習から考える〈紙の辞書〉の価値 知っている語を引く;辞書の引き方の「超」基本ルール:意味だけを探す時代はもう終わり 辞書引きの超基本;辞書の情報の読み取り方:辞書の要素・構造・パーツの名称と役割 辞書の構成要素 ほか)
第3部 辞書を英語学習に役立てる―辞書をどんどん使うようになる〈授業〉×〈学習〉(Q:授業や家庭学習で辞書をどう使えばいいですか?辞書を引く意味;Q:辞書って1冊持っていれば十分ですか?引き比べ・紙/デジ使い分け;Q:新年度最初の英語の授業で、辞書をどう導入すればよいですか?辞書配布の儀式 ほか)
著者等紹介
石原健志[イシハラタケシ]
1982年生まれ。現在、大阪星光学院中学・高等学校教諭。神戸市外国語大学大学院博士後期課程在籍。TOEIC TEST 990点、英検1級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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