- ホーム
- > 和書
- > 教育
- > 特別支援教育
- > 視覚・聴覚・言語障害・肢体不自由者
内容説明
聞こえにくさのある児童生徒の聞こえや発音の特性を詳しく解説。聴覚活用によって「傾聴姿勢」を強化し、英語音韻意識を育てる指導法が満載!音の判別ができるようになるミニマルペア絵カードセットの付録付き。音と文字の対応が速くなるアルファベットジングル。仲間の音・仲間外れの音。セグメンテーション(音に分解)・ブレンディング(音の足し算)。モデル発音の動画付きの構音指導が満載!小学校3年生から中学1・2年生まで学年別活動アイディアが満載!指導に使えるワークシート満載!音と文字の関係を捉え、「聞く・話す・読む・書く」4技能をバランスよく。アルファベット文字のフォントは、とても読みやすいユニバーサルデザイン。聞こえにくさのある子どもだけでなく、英語学習に苦手感のある学習者や支援を必要とする児童生徒にも活用可能!指導者自身が英語の音声的特徴や子どもへの英語音声指導法を学ぶ研鑽のための教材として活用可能!
目次
序章 通常学級で学ぶ 聞こえにくさのある児童生徒の現状(公立小中学校に在籍する聞こえづらい児童生徒の現状;聞こえづらい児童生徒の聞こえの特徴 ほか)
第1章 通常学級で学ぶ 聞こえにくさのある児童生徒への英語教育の取組み(英語音声の特徴;聞こえづらい児童生徒への明示的な英語音声指導の効果 ほか)
第2章 聞こえにくさのある児童生徒への英語音声指導方法(指導前の準備;聞こえづらい児童生徒への音声指導)
第3章 学年別活動のアイディア(中学年児童への指導;高学年児童への指導 ほか)
著者等紹介
河合裕美[カワイヒロミ]
神田外語大学児童英語教育研究センター准教授。青山学院大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了。学術博士。専門は初等英語教育、特に子どもの英語音声習得や指導法の研究、聴覚障害児童の英語音声指導など。近年は通常学級に在籍する様々な児童生徒の英語学習の躓きについて研究を進めている。これまで東京都内・千葉県内の公立小学校で自ら外国語指導を行い実証検証しつつ、小学校教員研修等で音声指導法の普及に務めてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 3歳からの子育て歳時記