内容説明
中学・高校生留学、親子留学、低年齢児のサマースクール…。成功する留学は親で決まる。転ばぬ先の「新・留学読本」。
目次
第1章 この20年で留学事情はこんなに変わった
第2章 こんな理由で留学させてはいけない
第3章 「成功する」留学先を選ぶために
第4章 留学先の情報収集には、絶対手抜きをしない
第5章 子どもの留学中に親がしてはならないこと
第6章 どんな子どもが留学先で嫌われるのか
第7章 ただ今、「親子留学」が急増中
第8章 低年齢児が行くサマースクールの実態
第9章 「成功する」留学に必要な親子の絆
著者等紹介
粂原京美[クメハラキョウミ]
青山学院大学文学部を卒業後、総合商社勤務を経て、イギリス・ケンブリッジに語学留学。帰国後、英語学校にて、インストラクターのマネージャーとして勤務。その後、(株)海外教育コンサルタンツ(EDICM)に入社し、現在、同社取締役。18年間、小・中・高校生の留学コンサルタントをしている。子どもの留学を通して、教育問題、親子関係、夫婦関係のカウンセリングもしている。2001年には、世界に約250名しかいないIECA(独立教育コンサルタント協会)の正式会員に日本人で初めて認定される。世界で訪問した学校数は、350校を超える。趣味は旅行で、訪問国は、70カ国以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
6
日本と言うのは、少なくとも日本人にとっては非常に過ごしやすい場所である。人は、場所を変えただけですぐに変われるような能力を持っているとは限らない。新しい、それも今までと全く異なる環境に飛び込めば、辛いことというのはたくさんある。それに耐えられるかどうかをよく考えた後に海外留学をするという決断をするべきであろう。2013/12/23
TOMTOM
1
留学が身近になることで、平易に考える「親」が増えている。留学が成功するも失敗するも「親子」関係が大切だったり、目的意識が大切だったり、と。2018/11/11
ジャッキー
1
子供に海外留学を考えている親に向けた本。中高生の留学だけじゃなく、親子留学やサマースクールの情報も。いずれにしても、留学する子供が「留学したい」と願う事、親が子供を放置し過ぎず、かといって過干渉にならないようにする必要がある。親がいない環境でどれだけ主体性を持って努力できるかが大切。2013/09/22
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