出版社内容情報
未だ人工知能でも超えられない人の「知」と「学び」とは何かを明らかにし、それを得る教育の方法を検討する。
渡部信一[ワタベシンイチ]
著・文・その他
内容説明
自閉症児の教育、伝統芸能の伝承、俳優養成教育、eラーニング、ICT活用教育など、多岐にわたる教育現場を検証してきた著者が、新たなステージにたどり着いた人工知能研究の成果を踏まえ、改めてヒトの「知」のあり方や「学び」のメカニズムについて検討する。
目次
第1章 シンクロする「教育現場」と「人工知能」開発:なぜ「人工知能」に着目するのか?
第2章 人工知能の「ディープラーニング」:「学習」はどのように生まれるか?
第3章 「教師あり学習」を支えるビッグデータ:「教師の役割」とは何か?
第4章 自律的に学習する最新の人工知能:「学習者が教師を超える」という発想
第5章 人工知能に負けない「教育」:「学習者のフレーム」という視点
著者等紹介
渡部信一[ワタベシンイチ]
1957年仙台市生まれ。東北大学教育学部卒業。東北大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。博士(教育学)。東北大学大学院教育情報学研究部・教育部(独立大学院)教授などを経て、東北大学大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 洋書
- Veilchenduft