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出版社内容情報
「人の名前が出てこない…」
「覚えているはずの言葉をド忘れした…」
「どこに片付けたのか、全然思い出せない…」
日常生活の中で、こんなふうに困った経験はないでしょうか。
「年齢だから仕方ない」とあきらめてしまう人も多いのですが、実は1分程度のカンタンなトレーニングをするだけで記憶力を高めることができるのです。そのトレーニングとは、FEP(前頭葉/ 実行機能プログラム Frontal/Executive Program)と呼ばれるもの。
著者の研究では、トレーニングを試した人のうち、80%の人の記憶力がアップしました。
本書は、このFEPトレーニングをベースにした、誰でも手軽にできるドリルブックです。
仕事に役立てたいビジネスパーソン、認知症を予防したいシニア、家族で楽しみたい人など、いろいろな方に活用してもらえます。
【目次】
序 章 どうすれば記憶力が上がるのか
第1章 初級編
第2章 中級編
第3章 上級編
第4章 超上級編
内容説明
科学的に効果が証明されたFEPで脳の力を「極限」まで引き出す。「名前が思い出せない」「言葉が出てこない」「どこに片付けたかな」…は解消できる。前頭葉が悲鳴をあげる脳のストレッチ。
目次
序章 どうすれば記憶力が上がるのか(私たちはなぜ忘れてしまうのか? 記憶のしくみと覚える力が落ちるワケ;前頭葉を刺激して記憶力を高めよう 脳の”司令塔”を鍛えて脳力アップ ほか)
第1章 初級編(3ケアの数字を小さい順に並べる;2ケタ・3ケタの計算をする ほか)
第2章 中級編(特定のひらがなを交互にチェックする;バラバラな言葉をグループ別に記憶する ほか)
第3章 上級編(ルールに従って文字を読む;2つの文字を同時に数える ほか)
第4章 超上級編(数列の法則を探す;文字を数えてから文章を要約する ほか)
著者等紹介
大宮秀淑[オオミヤヒデトシ]
札幌学院大学心理学部教授 公認心理師 臨床心理士。北海道大学大学院保健科学院博士課程修了。博士(保健科学)。東日本大震災を機に、念願だった精神疾患リハビリテーション分野の研究を志し、大学院に進学。FEP(前頭葉・実行機能プログラム)の研究では、同トレーニングを実践した人の約80%に効果があることを実証した。現在はFEP lab.代表として、FEPプログラムの開発と普及を推進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



