RIGHTING BOOKS<br> 実録えん罪はこうして作られた―警察・検察・裁判所・市議が結託した捏造事件の全記録

個数:

RIGHTING BOOKS
実録えん罪はこうして作られた―警察・検察・裁判所・市議が結託した捏造事件の全記録

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2026年10月09日 18時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434382062
  • NDC分類 326.21
  • Cコード C0036

出版社内容情報

「下田利春、収賄罪および恐喝罪の疑いで逮捕する」
逮捕状の提示もそこそこに、私は警察車両に押し込まれた。泣き叫びながら私を守ろうとした妻が、強引に引き剥がされる。その光景は法治国家のそれではなく、野蛮な拉致のようだった。

【違法捜査による「自白」の強要】
警察は事実無根の金銭要求を「認めろ」と誘導・脅迫を繰り返し、自白を強要してきた。狭い取調室で極限まで追い詰められた私は、警察が作成した供述調書に署名させられてしまった。

【無罪の証言を調書から削除】
裁判では、面談した当人が証人尋問で「金銭要求はされていません。脅されていません」と証言した。だが、裁判所はこの決定的な発言のみを尋問調書から削除し、有罪判決を下した。

警察・検察・裁判所の結託によって「恐喝犯」に仕立て上げられ、順調だった商売まで奪われて、二度も自殺を図った。えん罪被害者が実名で真実を語る、圧倒的ノンフィクション。


【目次】

序章 えん罪事件の概要
第1章 告訴前の出来事
第2章 違法な取り調べ、自殺未遂、逮捕(林山警部補)
第3章 でっち上げられた金銭要求と恐喝罪
第4章 警察・検察によるえん罪を確定した、裁判所の判決
第5章 真実を訴え続ける
終章 読者諸氏へ

内容説明

「水害対策の要望」が「6000万円の要求」にすり替えられた!発言の一部を切り取り・つぎはぎして仕立て上げられた「金銭要求・収賄」の真実。

目次

序章 えん罪事件の概要
第1章 告訴前の出来事
第2章 違法な取り調べ、自殺未遂、逮捕(林山警部補)
第3章 でっち上げられた金銭要求と恐喝罪
第4章 警察・検察によるえん罪を確定した、裁判所の判決
第5章 真実を訴え続ける
終章 読者諸氏へ

著者等紹介

下田利春[シモダトシハル]
昭和25年2月7日、長崎県南島原市布津町生まれ。昭和56年に弁当屋を開店。「有限会社下田フーズ」を設立した平成12年に布津町議会議員選挙に出馬・当選。『正道一貫・真面目に一生懸命』を信条として防災活動をはじめ、地域の課題に精力的に取り組んだ。平成18年の町村合併で南島原市が誕生した後も市議として活動を続け、4期連続当選を果たした。令和元年10月30日、身に覚えのない容疑で突然逮捕される。警察・検察・裁判所・市議の共謀によりえん罪を仕立て上げられ、有罪判決を受けた。現在は再審請求および民事裁判に取りくみつつ「行政の正常化」と「えん罪撲滅」を目指し、『日本からえん罪をなくす会 島原』の代表として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

若いサカナ

0
少し前、再審制度が話題になったときに出会いました。 まさに「事実は小説より奇なり」でした。 ろくに捜査もせず、否認すれば嘘と脅しを駆使して自白を引き出そうとする警察(ドラマでは見た事あるけど)。 公判で被害者が「脅されていない」と証言した(罪状は恐喝)のに、堂々と無視して有罪判決を下す裁判所(ドラマですら見たことないぞ)……。 なぜこれが報道されないのか、理解に苦しみます。 長崎県に大切な友人がいる私にとって他人事ではありません。マスコミは早くこの本を読んで、事実を白日の下に晒してほしいです。2026/09/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23447970
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品