出版社内容情報
『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい――?
【目次】
内容説明
『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい―?
著者等紹介
鈴木かなえ[スズキカナエ]
2024年に『騎士団長の象さん事情』(アマゾナイトノベルズ)で出版デビュー。「アルファポリス第17回恋愛小説大賞」にて「身売りした妖精姫は氷血公爵に溺愛される」がノーチェ賞を受賞し、「身売りした薄幸令嬢は氷血公爵に溺愛される」に改題の後書籍化(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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