出版社内容情報
【目次】
内容説明
頑張り方は知っているのに、休み方は知らないあなたへ ちゃんと休めた日は、もっと自分を好きになる。
目次
プロローグ 休息、それは人生を色とりどりに染めること
第1章 休むことが怖い時代(私たちが休むことをためらってしまう3つの理由;心と体のサインを感じ取る休息;上手に休むことは、人生の主役になること)
第2章 平日の休み方~週末だけを待たないために(「あえて遠回りして生きる」という自由;日常に風穴をあけて変化をつくる;自分を大切にするには「食事」から;毎日を旅人の気持ちで歩いてみる)
第3章 週末の休み方~人生の主導権を握る練習(同じように休んでも感じ方が違うのはなぜ?;「何もしない」とはどういうことか;自然の力を借りて立ち止まる;確かな楽しさをくれる時間)
第4章 立ち止まるための休息~つらい気持ちから目を背けない(なまけ時間に名前をつける;休むことすらつらいときは;最近、元気ですか?;不安の反対語は「感謝」)
第5章 ステップアップのための休息~自分を成長させる休み方(ルーティンづくりで「有能感」を高める;ポジティブでいられる環境をデザインする;自分を機内モードにする;自分を知ることに終わりはない)
エピローグ 休むこと、それは幸せのバランスを整える試み
著者等紹介
ユボラ[ユボラ]
「上手な休み方がわからず、上手な休み方を研究するようになった」と自身を語る休息の専門家。以前はマーケターとして働き、インテリアブロガーやゲストハウス運営などを経て、現在は心と体を整えるセルフケアプラットフォーム「LIFE COLORING」の代表を務める。仕事に没頭するあまり燃え尽き症候群に陥った経験から「休み方」について探求し始め、数年にわたり1000人以上を対象に休み方のワークショップを開催してきた。また、日々の小さなひと休みを提案するメールマガジン『旬の休息』の発行人でもある
藤田麗子[フジタレイコ]
フリーライター&翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



