出版社内容情報
「検討します」と言われたすべての人へ
挑戦者100名、合格者1名。
「相手を決断させた者」だけが勝ち残る!
読み始めたら止まらない、新感覚の「サバイバル型ビジネス書」!
【読者からの声】
「こんなこと、誰も教えてくれなかった。自分はこれまで何を伝えてきたんだろう」(40代男性・営業)
「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった。目からウロコです」(50代男性・管理職)
「ストーリーが気になって一気読みしたのに、ちゃんと実践的。本当に新感覚」(30代女性・フリーランス)
【本書の内容】
正しいことを言ったのに、決まらない。
丁寧に説明したのに、相手が動かない。
良い提案をしたのに、「検討します」と言われて、それきり。
その原因、実はあなたの「説明力不足」ではないかもしれません。
本書では、決断学研究家である著者が、
ディープコーディングという独自の手法を通じて、「人が決断する」全メカニズムを明らかにしていきます。
読み終えたときには、説得せずに相手を動かす「5つの技術」が、あなたの胸に残っているはずです。
【目次】
MISSION1 王道プレゼンの罠
はじまりの朝
いよいよ会場に到着
チャレンジ開始
完璧なプレゼン
雑談みたいな商談
解説1 相手の背景や構造を読み解こう
MISSION2 人はなぜ動けないのか
屋上テラスの課題
言葉の奥にあるもの
結果発表
解説2 思考停止点と真の欲求を読み取ろう
MISSION3 意味を変える言葉
夜風のベンチ
命運を分ける一言
ディープコーディング
解説3 無意識が「変化」に貼りつけた意味を置き換えよう
MISSION4 成功は再現できるか
選抜プログラムの意図
炎上対応
課題クリアの条件
解説4 技術を他者に共有しよう
MISSION5 余白という技術
決勝戦の課題
対戦相手からの提案
いざ、テキサスへ!
エイダン・ルークへの挑戦
最後の商談
解説5 決断までの余白を守り抜こう
内容説明
新理論「ディープコーディング」で読み解く「決断」の全メカニズム!
目次
1 王道プレゼンの罠(はじまりの朝;いよいよ会場に到着 ほか)
2 人はなぜ動けないのか(屋上テラスの課題;言葉の奥にあるもの ほか)
3 意味を変える言葉(夜風のベンチ;命運を分ける一言 ほか)
4 成功は再現できるか(選抜プログラムの意図;炎上対応 ほか)
5 余白という技術(決勝戦の課題;対戦相手からの提案 ほか)
著者等紹介
奥村友裕[オクムラトモヒロ]
1976年、大阪府生まれ。株式会社クラフトアール代表取締役。「決断学」研究家、ディープコーディング提唱者。大学院で組織心理学・人材マネジメントを研究。その後、一貫して「人はなぜ動くのか」「人は何によって決断するのか」をテーマに探究を続ける。大手コンサルティング会社で、後に「ディープコーディング」として体系化する独自のアプローチを実践し、3年連続で年間受注レコードを更新、殿堂入りを果たす。その後はトップエバンジェリストとして、経営コンサルティングの活用をさまざまな業界へ広める活動を担った。現在は、ブランディング・経営コンサルティング・幼児教室運営の3事業を展開。企業の商品開発やブランド構築、人材育成を通じて、人や組織の意思決定をデザインする独自理論「ディープコーディング」を提唱・実践している。その独自理論は幼児教育にも及び、運営する教室は全国約230教室の中でもトップクラスの評価を得ている。人の意思決定について解き明かす「決断学」を確立し、社会に広めることをライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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