出版社内容情報
【目次】
内容説明
子どもたちが地域の人から聞いた話を発表した。教師が知らない内容であり驚いた。その時、クラスが明るく笑顔になるのを感じた。地域の教材は子どもと子ども、子どもと教師をつなぐ力があると感じた。
目次
1 理論編(地域素材を教材化することの魅力;地域素材を教材化する手順;楽しい授業を創る;実践編に向けて)
2 実践編(「○○公園」でインタビュー(3年生)
古い道具と昔の生活(3年生)
西永さんのみかんづくり(3年生)
干拓によって広がった土地(4年生)
塩づくりと塩田(4年生)
私たちの市の水道(4年生)
鉄道敷設「室積会議」―市の移り変わり(中学年)
車づくりとカイゼン会議―自動車をつくる工業(5年生)
重源上人の東大寺再建―重源上人と頼朝と後白河法皇(6年生)
菅原道真公と藤原氏の政治(6年生))
著者等紹介
馬庭清志[マニワキヨシ]
1953年山口県生まれ。玉川大学文学部教育学科卒業。楠町立船木小学校、防府市立華浦小学校、同華城小学校、山口大学教育学部附属光小学校教諭、徳地町指導主事、山陽町立厚狭小学校教頭、小郡町立小郡小学校教頭、周東町立米川小学校校長、防府市立右田小学校校長、同華城小学校校長、同勝間小学校校長(長期研修:筑波大学附属小学校)
石村華代[イシムラカヨ]
大分県立芸術文化短期大学教授。専門は教育学・教育哲学
石村秀登[イシムラヒデト]
熊本県立大学教授。専門は教育学・教育哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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