出版社内容情報
子どもたちが自分事として思わず取り組みたくなるリアルな課題が大集合!各課題の冒頭に収録したマンガにより、ストーリーがより身近に、自分自身の生活と比べながら学習に取り組むことができます。学習過程はPBL型で展開され、活用力を育てる授業づくりが可能に!
【目次】
内容説明
多様な手法とリアルな課題でいきいきわくわくする家庭科授業をつくる!家庭科は、生活の中から問題を見いだして課題を設定する教科。しかし、自分事として身近に感じられない題材では、子どもたちが主体的に学ぶことはなかなか難しい…そこで本書では、子どもたちが思わず取り組みたくなるようなリアルな題材を集めました。また各題材の冒頭では、マンガでストーリーを提示しているので、題材の課題をパッとつかむことができます。さらに各題材では、ワークシートかスライドを収録し、コピーやダウンロードによりそのまま授業で活用することが可能。さぁ、本書を開いて、子どもたちの笑顔が輝く新しい家庭科の授業づくりをご一緒に始めましょう!
目次
1章 4つの学習過程でつくる PBL型家庭科授業と学びの手法(家庭科で育てる未来を切り拓く創造的な「生きる力」;PBL型家庭科でよりよい生活を工夫する資質・能力を育む;家庭科×○○でカリキュラム・マネジメント;学びの方法)
2章 リアルな課題で取り組みたくなる!PBL型家庭科授業アイデア―ワークシート&スライド付き(生活の主人公になろう!;わが家のハッピー大作戦;おうちカフェを開こう;敬老の日プロジェクト!;ようこそ○○小学校へ!プロジェクト;だしソムリエになろう;みそしるならまかせて!買い物へGO!編;防災ご飯でみんなを笑!;ひもを糾う、結ぶ;青菜とポテトでゆで方名人;朝食パワーアッププロジェクト;移動教室を快適に!家庭科力を生かそう;自分オリジナルのとっておきの袋を作ろう;きみも洗たくマイスター;おじいちゃん・おばあちゃんを救え!冬のわが家の安全プロジェクト!;ゆうきさん危機一髪!部屋の空気はだいじょうぶ?;買い物名人になろう;身の回りスッキリ大作戦;1年生にそうじの技を伝えよう;わが家をもっと涼しくさわやかに;かっこいい地域プランナーになろう)
著者等紹介
勝田映子[カツタエイコ]
元帝京大学教育学部教授。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士課程前期修了。修士(人文科学)。2004~2014年 筑波大学附属小学校教諭(家庭科専科)。2014~2024年 帝京大学教育学部講師、准教授、教授。平成20、29年度小学校学習指導要領解説家庭編作成協力者。小学校家庭科教科書『新しい家庭5・6』(東京書籍)編集委員。令和4年度小学校学習指導要領実施状況調査委員
横山弘美[ヨコヤマヒロミ]
元東京都公立小学校主幹教諭。東京女子体育大学非常勤講師。小学校家庭科教科書『新しい家庭5・6』(東京書籍)編集委員。日本酪農教育ファーム研究会事務局長。社会教育士。ホワイトボード・ミーティング認定講師。全国の学校を中心に授業や研修、セミナーなどでファシリテーションの普及に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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