出版社内容情報
逆転合格の力は、E判定からでも手に入る!
「塾・予備校なし」で多くの生徒たちが合格を手にした 究極の「受験メソッド」
母子家庭で経済的に困窮した環境から、塾や予備校を使わず名門大学へ進学。
その後教員免許を取得して都立高校で教師を務め、「塾・予備校なし」で多くの生徒たちの大学進学を後押ししてきた筆者が、自らの経験に基づく究極の「受験メソッド」を伝授。
と同時に、人生を切り開く力を身につけるために、受験という経験が有効であることを力強く説く、受験生やその保護者必読の書。
「隙間時間で各種資格試験に合格」できる勉強法としても有効だ。
【目次】
第1章 教育ビジネス信仰に洗脳される日本人
~塾や予備校は本当に必要なのか?~
第2章 「学ぶ」ということの本質は何か?
第3章 合格最低点を意識しろ!
~基礎なんかいらない~
第4章 受験は確率論
~模試は雑音~
第5章 自己実現を続けていこう
内容説明
教育ビジネスのワナにはまらない!教育費少なめ、E判定でも、志望校合格は手に入る!
目次
第1章 教育ビジネス信仰に洗脳される日本人―塾や予備校は本当に必要なのか?(親の不安につけ込む教育ビジネスのCM;公教育にも教育ビジネス;学ぶことには、お金を出してもよいという風潮;教育ビジネスは保護者のお金を搾取している―保護者の金は、君の金;時間の無駄、労力の無駄、お金の無駄;結局は、自分の頭にどう残すか―人間の脳の構造 人は、教えられることはすべて忘れる 盗んだことしか、覚えていない)
第2章 「学ぶ」ということの本質は何か(「負け続ける」とは「騙され続ける」こと;特権階級に騙されるな;学校も塾も、先生に頼るな;自分を客観視しよう;名監督の指導から見る実力を伸ばす指導法;葛藤から前に進む力が生まれる)
第3章 合格最低点を意識しろ!―基礎なんていらない(合格には塾や予備校は必要ない;「出る」ところだけを勉強する;3~4割は落としてもよい問題である;過去問中心主義;基礎は後から付いてくる;学習はインプットとアウトプットが必要;人に教えられるくらい、徹底的に復習を;声を出す、体を動かす)
第4章 受験は確率論―模試は雑音(教育ビジネスに洗脳された被害者;時間とお金と労力の無駄;唯一の救いは、復習にあり;確率を上げるために勉強する;どこに行くかをどう決めるか;確率を上げていく)
第5章 自己実現を続けていこう(受験は自己実現;満たされることで先に進める;自己実現への欲求で合格をつかみ取る)
著者等紹介
永井充[ナガイミツル]
1978年生まれ。教育評論家。会社役員。元昭島市議会議員。立命館大学卒業後、民間企業、官公庁を経て東京都立高校の教員となる。在職中は都立上野高校、都立小石川中等教育学校、都立豊島高校で教鞭を執った後、教育改革を唱えて独立。20年以上の現場経験を活かした活動を行っている。教育改革は政治の場からしか変えることはできないと考え、2023年に昭島市議会議員に立候補。初出馬初当選を果たす。母子家庭に育ち、家計のためのアルバイト中心生活を送るなど、まったくと言っていいほど学習環境が整っていない中で字生時代を送る。その中から一念発起し、効率的な学習方法を見出して、難関私大の入試や公務員試験、教職試験を次々と突破。教員在職中は自身の経験を活かし、母子家庭・父子家庭など経済的に困雑を抱える生徒たちに塾や予備校に頼らず進学し道を切り開く手法を指導。その試みは「永井塾」と呼ばれ、多くの生徒たちを難関校へと送り出した。現在は次のステージに向け新たな挑戦を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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