出版社内容情報
現役ケアマネジャーの顔を持つ作家・いぬじゅんが、新人ケアマネ・青井桃花(あおいももか)の姿を通して介護の現場を描くシリーズ第2弾!!
年が明け、ケアマネとしてもうすぐ半年を迎えようとする桃花は、徐々に担当件数も増え毎日忙しく働いていた。所属する社会福祉法人敬齢会が、経営陣に押し切られてコンサルティング会社の指導を受けることになっても、まだ新人の桃花にはいまひとつピンときていなかった。ケアマネ部門を担当するコンサルの各務原(かがみはら)は柔和な笑顔の若い男性で、彼が熱心に質問したりアイデアをくれたり、利用者訪問に同行までして桃花たちの業務に積極的にかかわってくれる姿勢にも好感を持っていた。しかし――。
利用者に寄り添い、そのよりよい生活を模索する桃花が、そのために苦しむことに!? 思わぬピンチに直面しながらも、それさえも糧にして桃花は成長を続ける!
【目次】
内容説明
年が明け、ケアマネとしてもうすぐ半年を迎えようとする青井桃花(あおいももか)は、徐々に担当件数も増え毎日忙しく働いていた。所属する社会福祉法人敬齢会が、経営陣に押し切られてコンサルティング会社の指導を受けることになっても、まだ新人の桃花にはいまひとつピンときていなかった。ケアマネ部門を担当するコンサルの各務原(かがみはら)は柔和な笑顔の若い男性で、彼の熱心な姿勢にも好感を持っていた。しかし―。思わぬピンチに直面しながらも、それさえも糧にして桃花は成長を続ける!現役ケアマネとしての顔を持つ作家・いぬじゅんによる介護の現場のリアル、再び!
著者等紹介
いぬじゅん[イヌジュン]
奈良県出身。2014年に「第8回日本ケータイ小説大賞」大賞受賞作『いつか、眠りにつく日』でデビュー。2015年には『北上症候群』で「第1回ソングノベルズ大賞『DREAMS COME TRUE編』」入賞。また2019年に『この冬、いなくなる君へ』で第8回の、2022年には『この恋が、かなうなら』で第10回の「静岡書店大賞 映像化したい部門」大賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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