トップアスリートの指導者に学ぶ〈2〉スポーツの価値創造と幸福

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 202p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784434377150
  • NDC分類 780.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

全日本大学選手権65連覇という前人未到の偉業に長年貢献し、さらにオリンピックをはじめとする世界大会において、選手として、そして指導者として数多くの舞台を経験してきた名将たちが語る「スポーツの価値創造と幸福」。
 本書では、トップアスリートを育て続けてきた指導哲学、選手との関係性、成長を支える心の在り方、そして勝負の世界における幸福とは何かを、多角的に掘り下げていく。
 アスリートの育成、科学的根拠の活かし方、国際大会の環境、セカンドキャリア、後進育成など、現場と研究の双方に関わる著者の視点も交えながら、示唆に富んだ対談集となっている。
 伸びる選手の特徴とは。行き詰まりを打開して大いなる成長を遂げることができる選手の特徴とは。長年、多くの選手に真摯に寄り添い続けてきたからこそ見えてきた真実がここにある。『トップアスリートの指導者に学ぶ』の続編として、スポーツに関わるすべての人に、競技の本質と人生の豊かさを再考させる一冊。


【目次】

目次

トップアスリートの指導者との対談にあたって
指導者にとっての幸せとは
アスリートにとっての幸せとは
辛い体験とその克服―選手との関係性
指導者として選手に与えてきたもの
伸びる選手と伸びない選手の特徴
学生アスリートについて
近年の海外大学進学のトレンドについて
体育・スポーツにおける日本の動向
科学的根拠にもとづくことへの見解
オリンピックなどの国際大会における選手村などの環境について
2024年度の戦績を振り返って
食生活に対する考え方について
指導者を目指す人へのアドバイス
セカンドキャリアについての見解
スポーツ選手・スポーツ関係者における国際人としてのあり方
オリンピックのありかたなどについての見解
恩師についてのお話(スポーツ・勉強・その他)
家族への思い
スポーツと経済生活
指導者と選手が良き関係性を築くために
ご自身の長所と短所について
自己啓発のあり方について
ご自身が現在の立場(監督)にまで至った経緯
後進・後継者育成のやりがいと苦労
ご自身の将来への展望(生涯現役?)

著者等紹介

阿部肇[アベタダシ]
仙台大学客員教授 兼 漕艇部スポーツディレクター

小野田桂子[オノダケイコ]
東京女子体育大学体育学部体育学科准教授 兼 新体操競技部監督

早川公康[ハヤカワキミヤス]
仙台大学体育学部スポーツ栄養学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品