出版社内容情報
平松守彦は通産省(現・経産省)出身の最初の県知事である。郷里大分県で6期24年にわたり一村一品運動、工業立地、地方自立に尽力した。一村一品運動は国内外で高い評価を受け、日本型開発援助の基本施策の一つとして、多くの途上国で実践されている。今、平松の見果てぬ夢「地方分権」を、「中央」に対する「地方」ではなく、権力は「分ける」のではなく「主権」として行使し、新たに「地域主権型道州制国家」の実現を目指すことが、日本の経済社会活性化を可能にする。
【目次】
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- 電子書籍
- 宝くじに当たってセレブな街で契約結婚し…
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- 和書
- 戦争は弱者を犠牲にする



