目次
1 危機とは何か―「なにかおかしい」と感じたとき
2 人と組織はなぜ危機に弱いのか―自分だけは大丈夫
3 危機管理の基本構造―いざという時に慌てないために
4 危機を読み解く理論―見つけ、判断し、悪化を防ぐ
5 組織と社会の危機管理―人が動かなければ終わらない
6 危機とリーダーシップ―決め、伝え、信頼される
7 危機が姿をあらわすとき―危機を過程で理解する
8 危機に備える社会と個人―「誰か」から「自分も」に
著者等紹介
栗田昌之[クリタマサユキ]
東京都生まれ。博士(公共政策学)。防衛大学校 公共政策学科 非常勤講師。法政大学 大学院公共政策研究科 兼任講師。専門は公共政策学、行政学、危機管理、防災政策(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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