出版社内容情報
安心感は回復の第一歩
社会復帰を優しくやり直すための一冊
「もう一度やり直したい」
そう思えた時が回復のはじまり。
離職、不登校、ひきこもり、メンタル不調。
立ち止まった経験は、決して人生の終わりではありません。
本書では、精神的な不調によりキャリアを中断したのち、社会復帰を果たした当事者であり、現在は国会議員秘書として制度作りに関わる著者が、「なぜ頑張るほど回復が遠のくのか」、「社会と“もう一度つながる”具体的ステップ」、「当事者・家族・支援者ができること」を分かりやすく解説しています。
安心を土台にした再スタートへ。
こんな方におすすめ
・社会復帰に不安を感じている方
・不登校やひきこもりの家族を支えている方
・支援職、教育、福祉関係者
焦らなくていい、あなたはひとりじゃない。
頑張れなくなった人生にも、戻る道は用意されています。
【目次】
第1章 心の病を『科学』から理解する──薬学が教えてくれたこと
第2章 制度と現場の狭間で──製薬企業で見えた日本の医療のリアル
第3章 発病と崩壊──それでも人生は続いていく
第4章 『不登校』と『精神疾患』の現場から──NPOで気づいた支援の本質
第5章 政策形成の最前線へ──国会議員秘書として働くということ
第6章 レッテルを外す社会へ──当事者が政策を動かす時代
第7章 回復の哲学──安心感が人をもう一度歩かせる
第8章 コミュニケーションの本質──人と人が心でつながるということ
第9章 豊かさの再定義──成功と休息、その両方を生きる
終章 希望は制度の中に宿る──私が国会議員秘書として果たしたい役割
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