出版社内容情報
著者と高市早苗首相は、かつて松下政経塾の先輩(3期生)と後輩(5期生)の間柄です。そして以後、著者が文藝春秋、ワックに勤務してからは、保守派政治家と担当編集者の関係になります。文藝春秋勤務時代は高市さんに月刊誌の編集部員として原稿執筆を依頼し、志を同じくする自民党女性議員たちとの座談会なども企画担当しました。またワック勤務時代は、自民党総裁選出馬を決めた高市さんから直々に電話があり、「先輩! 総裁選出馬にあたって私の政策提言集を出版してください」と頼まれたそうです。そのように高市さんと気脈も通じ、現在の高市ファンが知らない数多くのメモワールを共有している著者が、数々のエピソードを紹介しながら、日本初の女性首相の素顔に迫ります。
【目次】
はじめに――「覚悟に勝る決断なし」 第1章 「日本のサッチャーを目指せ!」と高市さんに言った夜 第2章 女性の保守派政治家が誕生するまで 第3章 自民党総裁選、そして日本国初の女性首相への歩み 第4章 高市早苗さんが両親から学んだこと 第5章 高市早苗首相、これだけ実行すれば日本は甦ります おわりにーー「諸君!」を通り過ぎた政治家や塾生たちに日本の明日を託して
内容説明
女性+若者にも夢と希望を与えるリーダーの魅力!彼女が政治家を志した理由と生きざまを、松下政経塾の先輩、元担当編集者が描き出す。
目次
第1章 「日本のサッチャーを目指せ!」と高市さんに言った夜(トンカツ屋「いちかつ」でゲン担ぎをした「高市必勝」祈願;「影の塾長」に見られて脅迫された正門前のラブシーン ほか)
第2章 女性の保守派政治家が誕生するまで(首班指名で「河野洋平」と書いたのは若気の過ちだった?;かつての小沢一郎のような憎まれ役として批判されるように ほか)
第3章 自民党総裁、そして日本国初の女性首相への歩み(「先輩!政策提言集を出したい」との電話を受けて;15万部のベストセラーとなり、オリコンでも3週続けての1位に ほか)
第4章 高市早苗さんが両親から学んだこと(「人間・高市早苗」人格形成の原点;子供にも分かりやすい「教育勅語」の徳目を両親が唱和 ほか)
第5章 高市早苗首相、これだけ実行すれば日本は甦ります(「日本のサッチャー」になるのは大変?;サッチャー嫌いの森嶋通夫による品のない批判書は「他山の石」 ほか)
著者等紹介
仙頭寿顕[セントウトシアキ]
コラムニスト。1959年、高知県安芸市生まれ。中央大学法学部政治学科卒業後、1982年4月に松下政経塾入塾(三期生)。その後、1984年7月に文藝春秋に入社。「諸君!」編集長などを務める。2016年にワック株式会社に移り、「歴史通」編集長、書籍編集長などを経て2023年3月に退社し、希望の晴耕雨読の生活に入る。古本屋巡り・読書&書評ブログ(「古本虫がさまよう」など)を複数運営中。「城島了」を含めて、幾つかのペンネームによる執筆活動・著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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