出版社内容情報
【目次】
目次
第1章 災害の中で、経営者は何を判断したのか
第2章 ジギョケイという制度をどう捉えるか
第3章 事業継続を「経営の言葉」に置き換える
第4章 ジギョケイ制度を理解する―全体像・認定・支援のしくみ―
第5章 ジギョケイはこう作る、迷わず進める実践ステップ
第6章 連携型ジギョケイという選択
第7章 ジギョケイの検討を深める―AIを活用したリスク整理と意思決定―
第8章 企業を止める二つのリスク―地震とデジタル地震にどう備えるか―
第9章 ジギョケイで経営は変わる
著者等紹介
金瀬栄義[カナセエイヨシ]
中小企業診断士。アシストエー合同会社代表。製造業での長年の実務経験を経て独立。以来、中小企業の経営改善をはじめ、事業継続力強化計画(ジギョケイ)やBCP(事業継続計画)の策定・運用支援に携わっている。2024年能登半島地震では被災地支援にも参加。その経験を生かし、中小企業の事業継続力向上に向けた実践的な支援に取り組んでいる。事業継続力強化計画(ジギョケイ)の有効性に関する研究成果は、日本リスク学会誌『リスク学研究』に掲載。実務支援に加え、事業継続力強化計画(ジギョケイ)の普及・人材育成を目的とした教材の執筆にも取り組むなど、実務と研究の両面から中小企業の事業継続力向上を支援するとともに、全国で講演・研修活動を行っている。静岡県知事より「静岡県ふじのくに防災フェロー」の称号を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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