出版社内容情報
社交界で“悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまい――?
【目次】
内容説明
社交界で”悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまい―?
著者等紹介
屋月トム伽[ヤヅキトムカ]
2020年より、執筆活動開始。「アルファポリス第14回恋愛小説大賞」にて奨励賞を受賞。2021年、『望まれない王女の白い結婚…のはずが途中から王子の溺愛が始まりました。』(アルファポリス)にて、出版デビューに至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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