出版社内容情報
治療の仕事に携わって四十年以上の著者が、その歩みを振り返り、優れた師たちとの出会い、カイロプラクティック、仙骨療法、波動療法などを通して至った「真癒」の治療の実際を事例で解説。長年の治療の研究から「人間の身体には六つの歪みが存在する」という独自の発見に至り、これを「スパイラルリーディング」と名づけ、その歪みの組み合わせによって健康度や生体エネルギーの流れを読み取る方法を確立した経緯が述べられいる。いまや満足できる到達点に達したと感じていても、治療は体だけにとどまらず、生命(いのち)の元の生体エネルギーの流れ、その原因となる人生、生き方にまで及ぶ。身体の歪みを正すことは単なる肉体的健康の回復にとどまらず、精神の平和と人間本来の愛の覚醒へとつながる道と喝破した著者は、治療という修行の道は、自他の区別を超えて神我一如の境地に到達するまで続くと言う。本書は、他者の喜びを自らの喜びとし、他者の悲しみを自らの悲しみと感じる慈悲と愛の心が自然に生まれる境地を目指し、治療に専心した数年分の記録の精華をまとめたものある。
【目次】
序 章 治療とは心と体を結ぶワザ
第1章 真癒から人生の風光歩む先
第2章 肉体と生体エネルギー
第3章 医療の対症療法と真癒の原因療法
第4章 愛と生命とほんとうの自分
第5章 温故知新・遠隔ヒーリングへの道
結 章 真癒から生命輝く人となる
内容説明
医学、科学、宗教、哲学―。すべての点がつながる「生命」の統合書。読み終えたとき、あなたの「世界の見え方」は一変する。なぜ、生まれてきたのか?どう生きるべきか?真実を知ったとき、あなたの自然治癒力が目覚める―。キリストは「愛」と言った。ブッダは「空」と言った。老子は「道」と言った。四千年の覚者達の探究の旅。
目次
序章 治療とは心と体を結ぶワザ
第1章 真癒から人生の風光歩む先
第2章 肉体と生体エネルギー
第3章 医療の対症療法と真癒の原因療法
第4章 愛と生命とほんとうの自分
第5章 温故知新・遠隔ヒーリングへの道
結章 真癒から生命輝く人となる
著者等紹介
荒尾和秀[アラオカズヒデ]
昭和33(1958)和歌山県生れ。ヒーラー、瞑想研究家、鍼灸師。生命力学研究所 真癒 所長、密門会会員、倫理法人会会員。近畿大学卒業。東京衛生学園卒業。元YMCA健康福祉専門学校講師。カイロプラクティック研究所勤務、米国ピアースクリニック研修を経て、26歳で品川区において仙骨療法で開業。その後、神田、銀座に移転。イネイト療法に転向し、新大阪むつう整体院を継承。梅田に移転。京都に研究所設立。2018年より、真癒としてヒーリングと哲学の探求を行っている。ヒーラー養成講座、ハピネス講座、瞑想講座など開催中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



