出版社内容情報
【目次】
内容説明
終末時計は残り89秒、気候時計では、温暖化の臨界点を越えるまでの人類に残された猶予はわずか数年。人類にとっての地球環境の危機を前に、現代文明の根本的な問題に気づき、火星文明滅亡の仮説を教訓に、この難局を回避するための行動や生き方の転換が必要である。「ビッグバンは“心”から始まったのではないか」という直感を出発点に、目に見えない「心」の存在とその力に注目し、科学と精神、自然と人間社会の関係を再考する。
目次
ビッグバンを発動した心
ウクライナ戦線の女性兵士の瞳
火星を滅ぼしたのは人類だったのか
水没する都市と食料
水の惑星 地球ソーラー循環システム
有史以来の生活をするアフリカのクン族に学ぶ
AIに滅ぼされるか奴隷になるか
真・善・美について 京大総長の話
自然の織りなす極限の美
このままの資本主義で良いのか?
新しい時代の資本主義「自然と美と心」
多用主義へ
ベランダから始めた私の家庭菜園
著者等紹介
三谷〓資[ミタニユウジ]
三重県伊勢市生まれ(1946年)。ギリシャから中国まで、ユーラシア大陸の文明の聖域を描いた、高さ2.4m×全長100m巨大絵画『ユーラシア大陸絵画』を発表(1989年)。1989年から、太陽と自然をテーマに描き続ける。作品制作の取材のために30カ国を旅する。また、四季の織りなす自然を描くために、富士山を中心に日本各地を巡る。長年に渡り日本各地の画廊で個展多数開催。無所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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